アジア総合リハビリテーション研究所
NPO法人 アジア総合リハビリテーション研究所(ATRL)

新着情報

H24.01.27第258回健康教室のご案内を掲載しました(2月23日(木)、「脳卒中における日常生活支援」「あなたに合った病院や施設を知ろう!」をテーマにした講演を行います) NEW
H24.01.20第256回健康教室開催報告を掲載しました(「認知症について」「介護老人保健施設グリーンライフにおけるリハビリの紹介」) NEW
H23.12.14第255回健康教室開催報告を掲載しました(「転倒しない生活〜のびのび体操の紹介〜」)
H23.11.25第254回健康教室開催報告を掲載しました(「転倒予防」「衛生害虫」)

設立趣旨

保健、医療、福祉の増進を図るため、幅広い非営利活動を行います。

アジア総合リハビリテーション研究所はその名称の通り、広い視野で『保健、医療または福祉の増進を図る活動』『国際協力の活動』を行うNPO法人です。

活動の柱となるのは、障がいを持った方や高齢者の方を対象に、早期に総合的かつ高度なリハビリテーションを効果的に提供できるよう、関係者や家庭介護者の技術力を充たす教育研修活動を行うことです。そして、障がい者や高齢者の方がより早く社会復帰できるよう、また、人間らしく生きる権利の回復を図ることを目的としています。

柱となる活動に関連して、地域社会の健康増進、および予防に関する啓発活動、また障がい者や高齢者の方の福祉に関する活動など、目的を補う事業にも積極的に取り組んでいます。

活動内容

健康教室の開催

保健・医療・栄養について、医師、看護師、ケアマネージャー、管理栄養士、各施設管理職員などが講師となり、それぞれのテーマで講演を行います。毎回栄養科の手作り軽食を試食していただいたり、看護部による健康チェックも実施しています。

また、6月には友の会親睦旅行(有料)などのお楽しみもあります。教室開催のお知らせは、森之宮病院・ボバース記念病院、その他の施設でのポスター掲示と、「けんこうファミリー」でご案内しています。平成18年度より新運営委員会を発足させ、これまで以上に有意義な企画で皆様にお応えできるよう取り組みを進めています。

  • 開催月 毎月1回
  • 開催日 原則第4木曜日 13:30より
  • 場所 大道会・大道クリニック2階会議室
  • 対象者 友の会会員・一般市民・地域住民・健康に関心ある方、
    どなたでも結構です。ぜひご参加ください。
  • 会費 無料

次回の開催案内はこちら



※下記リンク先にて、最近の開催内容をご紹介しております。ぜひご覧ください。

「けんこうファミリー」の発刊

大道会グループの医師、看護師、ケアマネージャー、管理栄養士、各施設職員がそれぞれの専門分野での記事を執筆し、
ご紹介する機関紙です。毎号、保健・医療・栄養についての役立つ情報を掲載しています。

  • 発刊月 4月・7月・10月・1月
  • 発刊日 10日
  • 場所 森之宮病院・ボバース記念病院・その他の施設の広報ラックにて配布
  • 対象者 友の会会員・一般市民・地域住民・健康に関心ある方・どなたでも結構です。
    自由にご購読ください。
  • 購読料 無料

※掲載記事の一部は、健康広場のページでご紹介しています。ぜひご覧ください。

各種後援会の開催

地域振興会・社会福祉協議会・連合町会などの各種団体、および行政機関などから、保健・医療・福祉に関する啓発活動について協力要望があれば、主旨、内容に応じて講演・実技などの協力活動を行います。まずはお申し込みください。

※下記リンク先にてこれまでの開催内容をご紹介しております。

パソコン教室の開催

地域に暮らす障がい者や高齢者の方を対象に「情報通信のバリアフリーを進め、自立や社会参加につなぐ」ことを目的に、パソコン教室・初心者コースを開催する予定です。希望者が集まり次第、企画します。

 国内外の出張講座・人材派遣・留学生の受け入れなどの国際協力

地域に世界各国はもちろんアジア諸外国を主として、リハビリテーション研修希望の研修生、留学生等の受入れおよび研修の斡旋を行い、海外諸国との人事交流を図る国際協力活動を行っています。

脳の健康教室の開催

神経リハビリテーション研究所・久保田競所長のご協力により、脳の健康教室を2年間続けて開催してきました。脳と運動について知識を深め、歩くことで自分の脳の働きがどうなるかを知り、脳の健康維持と開発、および障害と予防について学びました。

「どこでもリハビリ」リハビリテーション環境の調査研究

生態心理学的視点から、環境レイアウト・デザイン(動態・視覚・知覚)を探求し、認知理論を求める共同調査研究を実施します。

成果は、病院や障がい者・高齢者の利用施設等の公共および私的空間に反映し、アフォーダンス「どこでもリハビリ」が実現すること、これを目的とします。

アフォーダンス(affordance)
行為者に対して、行為の可能性を“環境が与える(afford)もの”という意味の造語で、直訳すると「環境にナビゲートされた行為」ということです。
目標・テーマ 「どこでもリハビリ」の実現を目的とし、「アフォーダンス」に基づいた“病院環境デザイン”の共同研究事業に取り組んでいます。






提唱者:
J.J.Gibson (1904-1979) ゲシュタルト心理学の影響を受けつつ'Ecological'な知覚理論を提案したアメリカの知覚心理学者