大道会グループ → 全国回復期リハ病棟連絡協議会第13回研究大会
2009年2月、大阪で「全国回復期リハ病棟連絡協議会第13回研究大会」を開催します

テーマは「回復期リハの検証と展望」

2009年2月14日(土)、15日(日)の2日間にわたって、大阪において「全国回復期リハ病棟連絡協議会 第13回研究大会」を森之宮病院が主催して開催する予定です。
高齢化が急速に進む中、回復期リハ病棟が果たすべき役割が増しています。患者さんの社会復帰に向けて、私たちリハに関わるスタッフに望む期待も高まっています。
この大会では「回復期リハの検証と展望」をテーマとして掲げ、リハのプロフェッショナルとしてこれまで何ができたか、これから何をすべきなのかーじっくりと検証を行い、目指すべき将来像を探る機会にしたいと考えています。
現在、森之宮病院内では、ボバース記念病院時代から培ってきた経験や知識をプログラムの企画立案に生かしたいと、準備に着手しました。
医師、看護師、療法士、MSWなど回復期リハビリテーションに関わる職種の方々はもちろん、将来を担う学生の皆さんにも広く参加していただける大会にしたいと思います。
一人でも多くの方にご参加いただけることを心より願っています。

全国回復期リハ病棟連絡協議会
第13回研究大会
大会長
森之宮病院院長代理
宮井一郎

全国回復期リハ病棟連絡協議会第13回研究大会 概要

会期 2009年2月14日(土)、15日(日)
会場 大阪国際交流センター
〒543-0001 大阪市天王寺区上本町8-2-6
電話 06-6772-5931(代表)
テーマ 「回復期リハの検証と展望」
問い合わせ先 森之宮病院 回リハ大会準備室
電話 06-6969-0111 (代表)
E-mail kaifukuki@omichikai.or.jp

※参考ホームページ 全国回復期リハビリテーション病棟連絡協議会(http://www.rehabili.jp/