安全性について

検査の安全性と危険性について

当クリニックで使用する薬剤18F-FDG(フルオロデオキシグルコース)は「院内製造されたFDGを用いたPET検査をおこなうためのガイドライン」(*1)に準拠し、院内で当日製造し品質検査を行い使用しています。検査の際にはこの製剤を静脈内に投与いたします。重篤な副作用についての報告はありません(*2)。

撮影はPET認定技師によって行っています。また、機器の日常点検(始業前、終業時)及び定期的な保守管理も厳重に施行し、高精度な検査の維持に努めております。
 

*1:一般社団法人 日本核医学会
*2:公益社団法人 日本アイソトープ協会
    医学・薬学部会 放射性医薬品安全性専門員会

 

PET/CTの被ばくについて

1回のPET検査で受ける被ばく量は4mSv(ミリシーベルト)程度です(体重60kg換算)。
これにX線CTによる被ばく(10mSv~15mSv程度)が加わります。
この線量で放射線障害が起きることはありません。

 

 

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