心臓血管センター(心臓血管外科、循環器内科)

大動脈瘤治療を中心に、血管疾患に対して身体への負担が少ない治療を行っています。

当センターの心臓血管外科は、血管疾患、特に大動脈瘤治療に専門化した形態をとっています。ステントグラフト治療を中心に、その他外科手術を組み合わせて、患者さんにとって最小の身体の負担で最大の効果が得られるように考えております。末梢血管についても同様で、血管内治療と外科治療および、その組み合わせ(ハイブリッド手術)を行っています。

平成25年より循環器内科部長と循環器内科医師が当センターに加わり、末梢動脈疾患を中心に診療を開始しております。

 

診療対象

  1. 虚血性心疾患(狭心症、心筋梗塞など)、心臓弁膜症、高血圧症
  2. 不整脈(心房細動、洞不全症候群など)、心筋症
  3. 大動脈疾患(胸部大動脈瘤、解離性大動脈瘤、腹部大動脈瘤など)
  4. 末梢動脈疾患(閉塞性動脈硬化症、動脈塞栓症など)
  5. 透析用シャント作成、シャントトラブル修復

外来医師担当表 [予約制]

心臓血管外科

診療時間

受付
AM 8:30~11:30
診察
AM 9:00~12:00

大久保

 

加藤(雅)

大久保
(1,5週)
【ペースメーカー外来(3週)】

大久保

加藤(雅)
(初診のみ)

元木

受付
PM 1:00~4:30
診察
PM 1:30~5:00

 

 

元木

加藤(雅)

 

 

 

循環器内科

診療時間

受付
AM 8:30~11:30
診察
AM 9:00~12:00

川﨑

川﨑

 

福田(修)

福永

 

福永
(2,4週)

受付
PM 1:00~4:30
診察
PM 1:30~5:00

川﨑

藤原(玲)

 

 

 

 

名方

休診情報

川﨑医師 11月28日(月) 終日 外来休診

             11月29日(火) 午前 外来休診

※急な休診等もございますので、ご了承ください。

特色

心臓血管外科

虚血性心疾患や弁膜症の手術適応を考え外科治療を行います。
胸部・腹部大動脈瘤に関しては、人工血管と金属ステントを組み合わせ、カテーテルでも施術可能な、ステントグラフトという低侵襲な治療(ステントグラフト内挿術)を行います。心臓血管外科部長の加藤雅明医師は大阪府立病院時代にこの方法を開発、平成5年から臨床使用しており、日本のみならず世界のエクスパートの一人です。当センターはこの治療法が施術できる、国内でも数少ない施設の一つになっております。
当センターでは、平成18年からPL法に対応した市販の腹部大動脈瘤用ステントグラフトを使用してきました。胸部大動脈瘤と解離性動脈瘤についても、平成20年5月から全国の病院に先駆けて市販のステントグラフトを使用できるようになり、積極的にこの治療を行っています。加藤医師は、腹部大動脈瘤の指導医に続いて、胸部大動脈瘤に関する指導医の資格を日本で初めて取得しています。
 

閉塞性動脈硬化症や急性血栓症などの動脈疾患では、体に負担の少ないPTA(血管形成術)を第一に考えますが、外科手術も行います。また虚血下肢に対する十分なフットケアも実施、指導していきます。


平成21年12月に手術室を改装し、天井釣り型の透視装置と、X線透過性のある手術台を組み合わせたHybrid(バイブリッド)手術室が完成しました、従来のCアーム透視装置に比べ、術中の画像診断が飛躍的に向上しました。
この結果、ステントグラフト内挿術での細かい操作や長時間の透視が可能となり、手術症例数の増加につながっています。

 

循環器内科

血液の流れが悪くなる動脈硬化性疾患(虚血性心疾患・閉塞性動脈硬化症)に対する最先端のカテーテル治療を専門的に行っています。
カテーテル治療は、体に傷を残すことなく局所麻酔で血液の流れが悪くなった箇所を風船で拡げたり、ステントという金属の筒を入れたりして血液の流れを良くする治療です。当院では心臓のみならず全身のあらゆる動脈に生じた動脈硬化に対して、積極的にカテーテル治療を行っています。

また、当院独自の特色として、腎臓の機能が低下して造影剤という血液に色を付けるお薬が使えない方でも、造影剤を使うことなく安全にカテーテル治療を行う技術をもっています。
カテーテル治療の対象は、下記の症状をお持ちの方です。

  • 心臓の冠動脈の動脈硬化から引き起こされる症状
    →歩行時の胸部の違和感など
  • 下肢動脈の動脈硬化から引き起こされる症状
    →歩行時の下肢の痛み、足の難治性潰瘍など
  • 腎動脈の動脈硬化から引き起こされる症状
    →高血圧、腎機能低下、心不全など

スタッフ構成

心臓血管外科医 6名
  心臓血管外科指導医 2名
  心臓血管外科専門医 3名
  日本外科学会指導医 1名
  日本外科学会専門医 4名
  日本胸部外科学会指導医 1名
  循環器専門医 1名
  日本血管外科学会認定血管内治療医 1名
循環器内科医 5名
  日本循環器学会認定循環器専門医 4名
  日本内科学会認定医 3名
  日本心血管インターベンション治療学会専門医 1名
  日本心血管インターベンション治療学会認定医 2名
  日本心臓リハビリテーション学会 心臓リハビリテーション指導士 1名

心臓血管外科専門医機構関連施設
ステントグラフト実施管理委員会認定施設
ステントグラフト
  腹部指導医 2名
  腹部実施医 3名
  胸部指導医 2名
  胸部実施医 1名

主な検査・特殊治療

  • 冠動脈造影法、PCI(ステントを含む経皮的冠動脈形成術)
  • 経胸壁、経食道心エコー図、頚動脈・表在血管ドップラー検査
  • 心拍動下冠動脈血行再建術(OPCAB)
  • 大動脈瘤に対するステントグラフト内挿術(カテーテル治療)
  • 末梢血管疾患に対するカテーテルによる血管形成術
  • 透析患者さんのシャント作成やシャント血管形成術
  • 徐脈型不整脈に対するペースメーカー植え込み術など

治療実績

心臓血管外科では、開院した平成18年4月から平成26年12月までに2,949件の手術を行いました。胸部・腹部大動脈瘤に対するステントグラフト内挿術を中心に症例を増やしてきました。

 

胸部大動脈瘤については、弓部主要分枝を巻き込んだ症例に対し、Debranching(ステントグラフトによって閉塞される予定の頚動脈や鎖骨下動脈を、先にバイパスしておいてからステントグラフトを内挿する)を積極的に取り入れて、困難症例でも安全に施術できています。
腹部大動脈瘤についても、腎動脈をはじめとする腹部主要分枝を巻き込んだ症例に対し、Fenestrated stent-graft(腎動脈や上腸間膜動脈、腹腔動脈に当たる部分のステントグラフトの壁を予め切り取り"窓"を開けてあるデバイス。ここから別の小口径ステントグラフトや枝を分枝に内挿する)を取り入れて、通常ではステントグラフト内挿術が無理で従来の開腹人工血管置換術にまわる症例でも、カテーテル治療を可能としています。

また、虚血性腸炎の発生を抑えるべく骨盤腔内の血流確保を重要視して、内ー外腸骨動脈バイパスを同時施行したり、内腸骨動脈瘤に対してのIBD(Iliac Bifurcated Device)を導入し始めています。対象症例の高齢化に伴い腎機能低下合併症例も多く、造影剤による腎障害をできるだけ回避すべく、術中IVUS(lntra Vascular Ultra Sound:血管内超音波)を駆使して造影剤を極力使用しないように努めています。
末梢血管、多くは閉塞性動脈硬化症が対象ですが、これに対してもまずは血管形成術(PTA)、Stentingを心がけ、バイパス手術とのHybrid手術も取り入れて、手術侵襲を抑えるようにしています。

主な紹介元・紹介先施設

大阪大学心臓血管・呼吸器外科(旧 第一外科)、大阪市立総合医療センター、関西労災病院、国立病院機構大阪医療センター(旧 国立大阪病院)、大阪府立成人病センター、大阪府立急性期総合医療センター(旧 大阪府立病院)、KKR大手前病院、大阪警察病院、桜橋渡辺病院等多数

森之宮循環器レクチャー for Ns. のご案内

心臓血管センターでは、看護師を中心に、薬剤師・放射線技師・検査技師・臨床工学技士などコメディカルを対象とした循環器治療の関するレクチャーを開催しています。循環器医療に興味をお持ちのコメディカルの方であれば、どなたでもご参加いただけます。

スタッフ紹介(心臓血管センター 心臓血管外科)

身体への負担が少ない治療法を一緒に選んで行きましょう。

       


心臓血管センター部長
大久保 修和
(おおくぼ のぶかず)

心臓血管外科医として30年、虚血性心疾患(狭心症、心筋梗塞)、心臓弁膜症、大血管疾患(大動脈瘤など)、末梢動脈疾患(閉塞性動脈硬化症)の治療に携わってまいりました。これまでの経験を生かし、特に患者さんにとって身体への負担のより少ない治療法、手術法(たとえば心臓を止めずに行う冠動脈血行再建術や、末梢動脈に対する風船・ステント療法など)を、患者さんと共に考え選んで、行っていきたいと考えています。また、術後の心臓リハビリや各種医療補助などをコメディカルスタッフと共に支援していきます。

プロフィール

昭和54年大阪大学医学部卒業。
大阪大学附属病院第一外科、国立呉病院、大阪府立病院、市立豊中病院で心臓血管外科に従事。国立愛媛病院心臓血管外科部長を経て、平成18年4月から森之宮病院心臓血管センター部長。

  • 心臓血管外科専門医・指導医
  • 日本外科学会認定医・指導医
  • 日本胸部外科学会認定医
  • 身体障害(心臓機能)認定医
  • 難病指定医

 

可能な限り手術を避ける方向で日常の診療に臨んでいます。


心臓血管外科部長
加藤 雅明
(かとう まさあき)

「鬼手仏心」。私は心臓血管外科医ですので、仕事の内容は心臓病や大動脈疾患、血管閉塞に対する手術治療です。しかし多くの患者さんは、「切られること」が嫌で、できれば手術を避けたいというお気持で病院を訪れることかと思い、当センターではできるだけ「手術を避ける」方針で日常の診療に臨んでいます。どうしても手術が避けられない場合には、患者さんにかかるある程度の肉体的苦痛と負担とに見合うだけの、質の高い外科治療を提供させていただきたいと思っています。

プロフィール

昭和58年愛媛大学医学部卒業。
大阪大学附属病院第一外科、大阪府立病院、桜橋渡辺病院心臓血管外科から、埼玉医科大学心臓血管外科助教授(血管部門チーフ)を経て平成18年4月から森之宮病院心臓血管外科部長。

  • 心臓血管外科専門医・指導医
  • 日本外科学会認定医
  • 日本胸部外科学会認定医・指導医
  • 日本血管内治療学会評議員
  • 日本人工臓器学会評議員
  • 胸部ステントグラフト指導医
  • 腹部ステントグラフト指導医
  • 難病指定医

 

患者さんにとって最適な治療法を提供します。


元木 学
(もとき まなぶ)

心臓疾患、大動脈疾患、動脈疾患に対する手術治療が専門です。
同じ疾患でも患者さんによって状況が異なります。また最近では手術方法も多種多様となっています。患者さんお一人おひとりの全身状態、生活環境を十分に検討し、最適な治療法を提示します。どのような手術でも身体に負担をかけますが、可能な限り負担を少なくして、負担に見合った治療を提供させていただきます。

プロフィール

平成12年大阪市立大学医学部卒業。
国立大阪病院、大阪市立大学医学部附属病院、大阪市立総合医療センターを経て平成26年7月森之宮病院心臓血管外科。

  • 日本外科学会専門医
  • 心臓血管外科専門医
  • 日本循環器学会循環器専門医
  • 胸部大動脈ステントグラフト指導医
  • 腹部大動脈ステントグラフト指導医
  • 難病指定医

 

便秘だと思ってお腹のこぶをもんでいませんか?


桒田 憲明
(くわだ のりあき)

大動脈疾患や閉塞性動脈疾患で来院される患者さんは高齢化してきています。そういった患者さんの医学的な全身状態や家庭環境などから、身体への負担が少ない治療、質の高い治療を心掛けて、より適切な医療を提供させていただきたいと思っています。 また日進月歩する心臓血管外科治療の最前線を提供できるように、日々努力を重ねていきたいと思います。

プロフィール

平成20年川崎医科大学医学部卒業。
川崎医科大学附属病院心臓血管外科、広島市民病院、岩国医療センターを経て平成28年4月から森之宮病院勤務。

  • 日本外科学会専門医
  • 胸部ステントグラフト実施医
  • 腹部ステントグラフト実施医
  • 難病指定医

 

質の高い医療提供を心がけています。


中村 健
(なかむら けん)

動脈瘤とは動脈が瘤(コブ)状に膨れる血管の病気ですが、治療せずに放置すると、血管が破裂し命の危険にさらされる非常に怖い病気です。しかも、自覚症状がでにくいため、無症状のまま破裂することもあります。しかし、適正な治療を受けることにより、治癒可能な病気です。気になることがある方はいつでも御相談下さい。

プロフィール

平成19年鹿児島大学医学部卒業。
九州大学病院、広島赤十字・原爆病院で初期研修。 京都大学医学部付属病院、神戸市立医療センター中央市民病院にて心臓血管外科研修。平成28年4月より森之宮病院心臓血管外科勤務。

 

血管疾患は生活習慣病の予防が大切です。


磯田 竜太郎
(いそだ りゅうたろう)

食生活の欧米化や高齢者の増加に伴い、生活習慣病を患う患者さんがますます増加しています。そのなかでも血管疾患の基となる動脈硬化は、加齢に伴って進行し、糖尿病、高血圧、高脂血症などの生活習慣病や喫煙がそのリスクを高めます。そのため最先端の血管治療だけでなく、これら生活習慣病の予防・管理にも努めていきます。

プロフィール

平成25年川崎医科大学卒業。
川崎医科大学総合医療センターで初期研修。同病院、総合外科で後期研修を経て28年10月より森之宮病院心臓血管外科勤務。

  • 腹部大動脈ステントグラフト実施医

 

スタッフ紹介(心臓血管センター 循環器内科)

以前のように歩けなくなっているのは年のせいだと思っていませんか?


循環器内科部長
川﨑 大三
(かわさき だいぞう)

誰しも年をとれば、あらゆる機能が低下してきます。中でも血管の老化(動脈硬化)は、歩いて胸が苦しくなる狭心症をはじめ、歩いて足が痛くなったり、足の傷ができて治らないなどの下肢閉塞性動脈硬化症を引き起こします。
われわれ循環器内科はこうした血管の老化をお薬で予防します。それでも不十分な方にカテーテルという医療器具を使って体に傷を残すことなく、数日の入院期間で血流の流れを健康な時と同じ状態に戻すのが仕事です。血管の老化が気になる方はぜひ一度受診してみてください。

プロフィール

平成9年兵庫医科大学卒業。
兵庫医科大学第一内科、大阪暁明館病院、兵庫医科大学内科学先進血管治療学講座特任講師を経て、平成25年1月から森之宮病院循環器内科部長。

  • 医学博士
  • 日本内科学会認定医
  • 日本心臓血管内視鏡学会評議員
  • 日本循環器学会認定循環器専門医
  • 日本下肢救済・足病学会会員
  • 日本心血管インターベンション治療学会専門医
  • 日本動脈硬化学会会員
  • 難病指定医
  • Crosserトレーナー(2015年6月現在 日本で4人)
  • 2014-2015 Best Doctors(ベストドクターズ)に選出

 

一人一人にあった治療を心掛けています。


名方 剛
(なかた つよし)

大学附属病院をはじめ、東大阪、西大阪、 宝塚、尼崎地域の基幹病院で、循環器内科医として臨床経験を積んでまいりました。 虚血性疾患、閉塞性動脈硬化症などの心臓、末梢動脈のカテーテル検査、治療を専門に行ってきました。気になる症状がありましたら、お気軽にお声をかけてください。

プロフィール

平成16年兵庫医科大学卒業。
兵庫医科大学病院で研修医、河内総合病院、宝塚市立病院、大隈病院、兵庫医科大学病院循環器内科、東大阪市立総合病院、多根総合病院を経て、平成28年10月から森之宮病院循環器内科に勤務。

  • 日本内科学会認定医
  • 日本循環器学会認定循環器専門医
  • 日本心血管インターベンション治療学会認定医

 

気になる症状、お困りの症状がありましたらお気軽にご相談ください。


福田 修久
(ふくだ のぶひさ)

心臓血管センターで循環器内科の医師として皆さんを診察させていただくことになりました。全身の動脈硬化に基づく血管の狭窄や閉塞(狭心症・心筋梗塞・腎動脈狭窄・下肢動脈狭窄など)を中心に、できるだけご負担がないようにカテーテルで治療していきたいと考えております。
カテーテル適応疾患だけでなく、高血圧症・心不全・不整脈・ペースメーカー・無呼吸症候群など気になる方がありましたらお気軽にご相談ください。また同時に、今までの経験を活かし、循環器疾患だけでなく他の症状などのお困りがあれば、できるかぎり相談にのれるように診察させていただきますのでよろしくお願いいたします。

プロフィール

平成17年大阪医科大学医学部医学科卒業。
千葉西総合病院研修医、大阪医科大学循環器内科、市立伊丹病院循環器内科、神戸大学感染症内科、ささやま医療センター総合診療・家庭医療科を経て、平成25年2月から森之宮病院循環器内科。

  • 日本内科学会認定医
  • 日本循環器学会認定循環器専門医
  • 日本プライマリ・ケア連合学会プライマリ・ケア認定医
  • ICD(インフェクションコントロールドクター)
  • TNT(トータルニュートリショナルテラピー)
  • FCCSプロバイダー
  • BLSプロバイダー、ACLSプロバイダー、ACLS-EPプロバイダー
  • 難病指定医

 

健康寿命を少しでも伸ばせるようにお手伝いします。


福永 匡史
(ふくなが まさし)

生活習慣病や年齢によって影響を受ける動脈硬化症に対してカテーテルを用いた治療を中心に行っております。運動すると胸が痛い、趣味の散歩がなかなか出来ない、足の色が悪い、足の傷がなかなか治癒しないなど、気になる症状がありましたらお声掛け下さい。負担の少ない検査から必要な治療を患者様とともに相談し、より適切でかつ迅速に症状改善に努めたいと思います。より短期間での入院で治療が行えるよう安全第一はもとより日々技術の向上に努めて参りますので宜しくお願い致します。

プロフィール

平成17年兵庫医科大学医学部卒業。
兵庫医科大学病院臨床研修医、医療法人川崎病院循環器内科にて後期研修行い、兵庫医科大学循環器内科助教を経て、平成27年4月より森之宮病院循環器内科入職。

  • 日本内科学会認定医
  • 日本循環器学会認定循環器専門医
  • 日本心血管インターベンション治療学会認定医

 

心臓や血管の病気はとにかく予防が大切です。

藤原 玲子(ふじわら れいこ)
ある日突然、心臓や血管の病気で息が苦しくなったり、倒れたりする患者さんは少なくありません。病気になってから「しまった!」と思われる方も多いと思います。心臓や血管の病気は一度かかってしまうと命に関わることも多く、予防することがいちばん気持ちも体もお財布にとってもやさしいです。「こんなの大したことない」と思わず、できることからがんばりましょう。そして、もしも病気になってしまったら、その時はあまり悲観せず病気とうまく付き合いましょう。そのためにできるだけのサポートをさせていただきます。

プロフィール

平成19年京都府立医科大学医学部医学科卒業。
京都第二赤十字病院で2年間、国立循環器病研究センターで7年間勤務し、平成28年4月から森之宮病院循環器内科勤務。

  • 日本内科学会認定・内科認定医
  • 日本心臓リハビリテーション学会 心臓リハビリテーション指導士

 

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  3. 心臓血管センター(心臓血管外科、循環器内科)