研究業績一覧

 職員一人ひとりが学会や研修会を通して研鑽を続けています。
 大道会グループ職員は、数々の学会および研修会で講師や発表者を務めています。また、書籍への執筆も積極的に行なっており、これらの活動をご紹介します。

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2017年度

学会発表

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神経リハビリテーション研究部

  1. 乙宗宏範,三原雅史,梶山裕太,藤本宏明,小仲邦,河野悌司,長廻倫子,吉岡知美,畠中めぐみ,矢倉一,服部憲明,宮井一郎.
    二重課題が姿勢制御に及ぼす影響とNIRSを用いた姿勢制御課題時脳活動の評価 .
    第54回日本リハビリテーション医学会学術集会. 2017年6月9日. 岡山.
  2. 河野悌司,服部憲明,畠中めぐみ,宇野裕,北城圭一,矢倉一,藤本宏明,吉岡知美,長廻倫子,宮井一郎.
    脳波位相同期は脳卒中後の半側空間無視重症度を反映する.
    第54回日本リハビリテーション医学会学術集会. 2017年6月10日. 岡山.
  3. Yang N,Qi An,Yamakawa H,Tamura Y,Yamashita A,Itkonen M,Alnajjar F,Shimoda S,Asama H,Hattori N,Miyai I.
    Clarification of Muscle Synergy Structure During Standing-up Motion of Healthy Young, Elderly and Post-Stroke Patients.
    2017 IEEE-RAS-EMBS International Conference on Rehabilitation Robotics.2017年7月17日~19日. イギリス・ロンドン.

森之宮病院 診療部 心臓血管センター

  1. 磯田竜太郎,森田一郎,近藤健介,平林葉子,杭ノ瀬昌彦,猶本良夫.
    EVAR術後type5endoleakによる瘤径拡大に対する開腹手術の一例.
    第45回日本血管外科学会学術総会. 2017年4月20日. 広島.

森之宮病院 診療部 乳腺センター(乳腺・内分泌外科、形成外科)

  1. 藤原貴史,矢野健二,丹治芳郎,野村昌哉.
    遊離脂肪移植を付加した人工物乳房再建.
    第60回日本形成外科学会総会・学術集会. 2017年4月14日. 大阪.

森之宮病院 診療部 小児神経科

  1. 北井征宏,小倉加恵子,大村馨代,平井聡里,荒井洋.
    多嚢胞性脳軟化症による脳性麻痺四肢麻痺児の合併症に関する後方視的検討.
    第59回日本小児神経学会学術集会. 2017年6月17日. 大阪.

森之宮病院 歯科診療部ボバース記念病院 歯科診療部

  1. 旭吉直,畑中有希,宮本順美,青野陽,大道士郎,小野高裕(新潟大学大学院医歯学総合研究科包括歯科補綴学分野).
    当院栄養サポートチーム担当患者の口腔内状況と問題点.
    日本老年歯科医学会第28回学術大会. 2017年6月15日. 愛知.

ボバース記念病院 診療部 小児神経科

  1. 荒井洋,肥後範行,中島孝,熊田聡子.
    小児リハビリテーションにつながるバイオロジー~臨床応用への架け橋~.
    第59回日本小児神経学会学術集会. 2017年6月15日. 大阪.

講演会・研修会講師

※パネリスト、シンポジストの場合は注記しています。

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神経リハビリテーション研究部

  1. 宮井一郎.
    脊髄小脳変性症リハビリテーション.
    京都市委託事業 難病患者医療講演会. 2017年5月13日. 京都.
  2. 宮井一郎.
    脳血管リハビリテーション.
    平成29年度 第13回回復期リハ病棟専従医師研修会. 2017年6月3日. 東京.
  3. 宮井一郎.
    教育講演 脳画像診断の基本:リハビリテーション医は何をみるか?.
    第54回日本リハビリテーション医学会学術集会. 2017年6月8日. 岡山.
  4. 宮井一郎.
    ニューロリハビリテーションの現状と未来.
    第1回小児ニューロリハビリテーション研究会. 2017年6月17日. 大阪.
  5. 宮井一郎.
    回復期リハビリテーション病棟と質の評価.
    第15回大分県回復期リハビリテーション病棟連絡協議会研修会. 2017年7月7日. 大分.
  6. 宮井一郎.
    脳卒中の理解.
    平成29年度 第8期 回復期セラピストマネジャーコース. 2017年7月21日. 東京.

森之宮病院 診療部 心臓血管センター

  1. 川﨑大三.
    心疾患合併も考慮したPADの診断と治療.
    Round Table Discussion~末梢動脈疾患におけるこれからの脂質低下療法を考える~(パネリスト). 2017年4月8日. 東京.
  2. 川﨑大三.
    SFA治療方針の変遷.
    近畿心血管治療ジョイントライブ(KCJL)2017. 2017年4月22日. 京都.
  3. 福永匡史.
    My Treatment Strategy for Critical Limb Ischemia.
    近畿心血管治療ジョイントライブ(KCJL)2017. 2017年4月22日. 京都.
  4. 川﨑大三.
    OUTBACK 1st STEP.
    OUTOBACK製品トレーニングIN名古屋. 2017年4月27日. 愛知.
  5. 川﨑大三.
    True Pathの適応病変とその使い方.
    The 34th Live Demonstration in KOKURA. 2017年5月12日. 福岡.
  6. 川﨑大三.
    OUTBACK Elite Re-Entry Catheter.
    第12回日本下肢救済・足病学会. 2017年5月13日. 北海道.
  7. 川﨑大三.
    CTO-EVT:Outback Style.
    第7回豊橋ライブデモンストレーションコース. 2017年5月26日. 愛知.
  8. 川﨑大三.
    新しいガイドラインでも強調されている監視下運動療法とは?.
    第7回豊橋ライブデモンストレーションコース. 2017年5月26日. 愛知.

森之宮病院 診療部 小児整形外科

  1. 柴田徹.
    障がい学生修学支援の仕組みづくり~アクセスルーム開室記念シンポジウム~.
    大阪大谷大学 学生厚生補導講演会・人権教育講演会(シンポジスト). 2017年5月17日. 大阪.

森之宮病院 診療部 小児神経科

  1. 平井聡里.
    シンポジウム「見逃されている難病~早産児核黄疸の治療・予防戦略~」 合併症の治療・予防と包括的治療.
    第59回日本小児神経学会学術集会(シンポジスト). 2017年6月17日. 大阪.
  2. 北井征宏.
    シンポジウム「見逃されている難病~早産児核黄疸の治療・予防戦略~」 乳幼児期・学童期の神経徴候と画像診断.
    第59回日本小児神経学会学術集会(シンポジスト). 2017年6月17日. 大阪.

論文発表

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神経リハビリテーション研究部

  1. 宮井一郎.
    レベルアップ・ザ・回リハ病棟.
    回復期リハビリテーション. 2017;16(1):12-16.
  2. 宮井一郎.
    回復期リハビリテーション病棟におけるチーム医療.
    大津市医師会誌. 2017;40:25-27.
  3. 乙宗宏範,三原雅史,宮井一郎.
    パーキンソン病診療Q&A Paradoxical gaitの機序とリハビリテーション.
    Frontiers in Parkinson Disease. 2017;10(2):104-106.
  4. 宮井一郎.
    ニューロモデュレーションを用いたリハビリテーション.
    Clinical Neuroscience. 2017;35(5):593-595.
  5. 宮井一郎,正門由久,里宇明元.
    座談会 脳卒中リハビリテーションの革新に向けて.
    カレントテラピー. 2017;35(6):592-601.
  6. Kawano T,Hattori N,Uno Y,Kitajo K,Hatakenaka M,Yagura H,Fujimoto H,Yoshioka T,Nagasako M,Otomune H,Miyai I.
    Large-Scale Phase Synchrony Reflects Clinical Status After Stroke: An EEG Study.
    Neurorehabilitation and Neural Repair. 2017;31(6) 561– 570.

著書

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森之宮病院 診療部 泌尿器科

  1. 大園誠一郎【監修】.
    免疫療法、去勢抵抗性前立腺がんトピックス.
    UROLOGIC ONCOLOGY NEWS 2017 No.1. .UROLOGIC ONCOLOGY NEWS 事務局.2017年6月.

研究助成金

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神経リハビリテーション研究部

  1. 宮井一郎
    国立研究開発法人日本医療研究開発機構 未来医療を実現する先端医療機器・システムの研究開発
    先端医療機器の開発 麻痺した運動や知覚の機能を回復する医療機器・システムの研究開発
  2. 宮井一郎
    厚生労働科学研究費補助金(難治性疾患等政策研究事業) 分担研究者
    運動失調症の医療基盤に関する調査研究
  3. 宮井一郎
    (NICT)国立研究開発法人情報通信研究機構 脳機能補完による高齢者・障がい者の機能回復支援技術の研究開発
    外骨格ロボットと脳機能ニューロフィードバックによる身体および認知・感覚運動機能のICTを活用したリハビリテーションシステムの開発
  4. 小倉加恵子
    国立研究開発法人日本医療研究開発機構  乳幼児期の健康診査を通じた新たな保健指導手法等の開発のための研究
    「育てにくさを感じる親に寄り添う支援」に係る保健指導の検討
  5. 小倉加恵子
    日本学術振興会 科学研究費補助金 基盤研究(C)
    脳性麻痺児の読み書き・計算における強みと弱み及びその神経基盤の解明
  6. 小倉加恵子
    厚生労働科学研究費補助金(障害者対策総合研究事業)分担研究者
    知的障害児者施設における医療の課題と方向性
  1. 社会医療法人大道会
  2. 研究
  3. 研究業績一覧