ボバース記念病院

生き生きと笑顔で
働き続けられる看護部に

 

ボバース記念病院は1982年に全国で初めての都市型リハビリテーション病院として開設以来、リハビリテーション医療を提供し続けてきました。そして、2018年10月、ボバース記念病院は小児期・青年期発症の運動障がいを持つ方々に対して、生涯にわたり一貫した医療を提供する病院として生まれ変わりました。また、リニューアルと同時に、電子カルテも導入され医療の安全と看護業務の質向上に向けた仕組みづくりにも取り組んでいます。

 

さらに私たちはチーム医療を展開しており、障がい児・者医療の豊富な経験を持つ医師・療法士(PT・OT・ST)・看護師・心理士・保育士・栄養士・医療ソーシャルワーカーが連携し、様々な視点で患者さんの生活を支えます。

 

看護部は、外来から病棟まで一貫した看護を提供できるように、関係機関・関連部署と連携を保ちながら看護職としての役割を果たします。私たちは新しくスタートしたボバース記念病院で看護の専門性を磨きながら、日々成長する看護部を目指します。また、患者さんの笑顔を支えるために、私たち看護部が生き生きと笑顔で働き続けられる環境づくりにも取り組んでいます。

ボバース記念病院 看護部長 田中 裕子

 

 

働く職員の健康を守り、仕事とプライベートの充実を図るためのワーク・ライフ・バランスに取り組んでいます。毎月、有給休暇の取得状況・時間外勤務時間のデータ管理を行いながら、現場の業務改善に取り組み、働きやすい環境づくりを行っています。

 

教育は同法人である森之宮病院と連携して、新入職時から年間を通して計画されています。また、当院に特化した専門性を高めるための教育プランも、多職種を講師人として年間計画が組まれています。

 

信頼される看護を提供するために、常に向上心を持ち、お互いの良いところを認め合い、学び合い、ともに成長できる看護部を目指しています。

 

 

看護部理念

障がいのある方に寄り添い、優しさと思いやりを持ち、信頼される看護を提供します。

 

 

看護部基本方針

  1. 患者・家族の意思を尊重した看護の提供に努めます。
  2. 療養環境を整え、安全で良質な看護を提供します。
  3. 専門職として看護の質向上に努めます。

 

 

2019年度看護部目標

  1. 法人新事業の推進
  2. 看護の質向上
  3. WLBとヘルシーワークプレイスで働き続けられる環境づくり

 

 

看護部の組織と体制

  • 看護職員数/92名
  • 看護方式:チームナーシング
  • 勤務体制:2交代制(日勤 8:30~17:15、夜勤 16:30~翌9:00)

 

科名 担当科 病床数 看護師配置基準
外来 リハビリテーション科・小児科(小児神経科)・整形外科(小児整形外科)・神経内科・歯科・小児歯科・口腔外科
2階病棟 障害者病棟(小児) 40床 10:1
3階病棟 障害者病棟(成人) 58床 10:1

 

 

 

 

 

 

月の開催カレンダー

  • 病院見学
  • インターンシップ

病院見学・
インターンシップ

森之宮病院、ボバース記念病院や大道会グループに対するご理解を深めていただくために、病院見学会とインターンシップを開催しています。

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