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チームワーク

チーム医療

チーム体制で患者さんの治療・サポートを行います

チーム医療とは、医師・看護師・薬剤師・管理栄養士・理学療法士など、医療に関わるさまざまなスタッフがチームを形成し、患者さんの治療にあたることです。
専門家同士が意見を交わし合いながら、患者さんに最適な治療・サポートを行います。

 

 

BLS(一次救命処置)救急蘇生トレーニングチーム

森之宮病院では、全職員を対象にした一次救命処置:BLS(Basic Life Support)のトレーニングを月に1回開催しています。インストラクターとして活動しているのは、医師・看護師・臨床工学技士・放射線技師・理学療法士などAHA・BLSプロバイダーコースを受講した『救急蘇生トレーニングチーム』のスタッフです。看護師が最も多く、院外研修にも積極的に参加して、インストラクターとしての腕を日々磨いています。

 

急変は、いつ、どこで遭遇するかわかりません。救急蘇生法の指針では、「命を救いたい」と言う強い意志が働かなければよい成果をあげることはできないことから、蘇生教育では知識と技術の習得に留まらず「命を慈しみ合う」ことの大切さも学びとるよう、配慮されるべきことを強調したいとされています。トレーニングを通して、様々な状況に対応できるよう備え、チームの中で看護の役割をさらに発揮できることを目指しています。『院内で、もしも倒れている人がいたら、以前よりも、対処出来ることが増えているはず。』、『心臓マッサージを続ける大切さを知った。』、『駅など、AEDの配置している場所を、どこにあるか確認しようと思う。』など、受講者からの嬉しい声を励みに頑張っています。

 

 

トレーニング中はインストラクターによる熱血指導が入ります。

  

 

 

自治活動(看護部内の連携)

仲間と気持ちを一つにして、様々な活動が展開されています

看護部会は、看護師・看護助手・介護福祉士・MS・保育士と様々な職種で構成されており、総勢360名強の人員を有します。
看護部会実行委員は、12部署からなり、各主任が役割を担います。年間計画の立案から実行委員会の開催、看護部会の月間案内や会の運用などに向けて検討し、毎月1回の定例会では、会員個々に看護部会の活動内容が伝わるように、新会員紹介・各委員会報告・院外研修伝達研修(全職種報告)などの看護部の動向についての情報を共有する場となってます。

 

また、院外活動としては、4月の新人歓迎会・秋の日帰りバスツアー・12月の忘年会など様々な催しを開催し、看護部間の繋がりを深めています。

 

看護部のスローガンは、「大道会を選んで入職してくれた人を温かく迎える」であることから、看護部会ではそれを常に意識し活動しています。

 

 

 

 

 

月の開催カレンダー

  • 病院見学
  • インターンシップ

病院見学・
インターンシップ

森之宮病院、ボバース記念病院や大道会グループに対するご理解を深めていただくために、病院見学会とインターンシップを開催しています。

お気軽にお申し込みください。