ごあいさつ

ボバース記念病院が変わります

 当院の病院名は脳卒中や脳性まひに対する先駆的なリハビリテーション概念を提唱したボバース夫妻の名に由来しています。
 1982年の開院から2005年までは、脳卒中と脳性まひに対する神経リハビリテーションを中心に医療を提供してきました。2006年からは、地域に密着した病院として内科・整形外科疾患に対する診療と脳卒中に対する回復期リハビリテーションを行い、その間、脳性まひなどの小児神経疾患の診療とリハビリテーションは森之宮病院で行ってきました。
 2015年度からは、中学生以上になった小児神経疾患の方を当院で診療しはじめました。将来的には小児神経疾患に対して生涯にわたる包括的リハビリテーションを提供する病院として生まれ変わる予定です。なお、これからも地域の方々への医療とリハビリテーションは大道会グループ全体で分担し、責任を持って続けていきますので、ご安心ください。
 2017年度は、当院で地域の方々への一般診療を継続するとともに、介護保険対象の方のリハビリテーションは通所リハビリテーションに移行させていただきますので、ご理解のほどをお願いいたします。


ボバース記念病院 院長
荒井 洋

 

荒井 洋 プロフィール

昭和62年 大阪大学医学部卒業
昭和62年 大阪大学医学部附属病院 入職
平成8年 大阪府立母子保健総合医療センター 入職
平成10年 ボバース記念病院小児神経科 部長就任
平成18年 森之宮病院小児神経科 部長就任
平成29年 ボバース記念病院 院長就任

 

  • 日本小児神経学会認定専門医
  • 日本小児科学会認定専門医
  • 日本小児科学会小児医療委員
  • 日本小児神経学会社会活動委員会支援委員
  • 大阪小児科医会病診連携部会障害児問題検討委員長
  • 大阪大学医学部臨床教授
  • 小児慢性特定疾病指定医
  • 難病指定医
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