研究業績一覧

 職員一人ひとりが学会や研修会を通して研鑽を続けています。
 大道会グループ職員は、数々の学会および研修会で講師や発表者を務めています。また、書籍への執筆も積極的に行なっており、これらの活動をご紹介します。

2022年度

 

学会発表

神経リハビリテーション研究部

  1. 平松佑一, 藤本宏明, 瀬川翔太,小川拓也, 畠中めぐみ, 矢倉一, 宮井一郎.
    脊髄小脳変性症患者の運動失調とADL の改善に寄与する短期集中リハビリテーション治療プログラムの検討.
    第59回日本リハビリテーション医学会学術集会. 2022年6月25日 . 神奈川.

 

 

森之宮病院 診療部 下肢救済センター(循環器内科)

  1. 西庵邦彦.
    AngioSculpt破裂後に回収困難となった一例.
    近畿心血管治療ジョイントライブ2022(KCJL2022). 2022年4月15日. WEB開催.
  2. 西庵邦彦.
    The Clinical Impact of high and low-dose Paclitaxel Drug-Coated balloon on Patients with Intermittent Claudication or chronic limb-threatening ischemia.
    Japan Endovascular Treatment Conference 2022(JET2022). 2022年6月10日. 大阪府.

 

 

森之宮病院 診療部 乳腺センター(乳腺・内分泌外科、形成外科)

  1. 丹治芳郎, 藤原貴史, 梅田真紀, 山中沙樹, 米田光里.
    当院での多臓器転移長期生存例を中心に薬物治療著効例の検討.
    第30回日本乳癌学会学術総会. 2022年6月30日~2022年7月2日. WEB開催.

 

 

森之宮病院 歯科診療部ボバース記念病院 歯科診療部

  1. 旭吉直, 加藤千明, 兵頭美穂, 高崎義人, 大道士郎.
    もやもや病を有する患者の静脈内鎮静下歯科治療経験.
    第76回 日本口腔科学会学術集会. 2022年4月21日~23日. 福岡(ハイブリッド開催).
  2. 旭吉直, 大道士郎, 宮本順美, 兵頭美穂, 高崎義人.
    9番トリソミーを有する患児の臥位パノラマエックス線写真撮影.
    第31回 日本有病者歯科医療学会学術大会. 2022年4月30日~5月1日. 沖縄(ハイブリッド開催).
  3. 旭吉直, 宮本順美, 杉本有加, 大道士郎.
    高齢者に対して当院で実施した静脈内鎮静下歯科治療.
    日本老年歯科医学会第33回学術大会. 2022年6月10日~12日. 新潟(ハイブリッド開催).

 

 

森之宮病院 リハビリテーション部

  1. Masashi Mori , Yuichi Hiramatu, Mizuki nakayama, Masashi Fukunaga .
    Skin blood flow after exercise in CLTI patients is it affected by posture? .
    Japan Endovascular Treatment Conference 2022(JET2022). 2022年6月11日. 大阪.

 

 

ボバース記念病院 診療部 小児神経科

  1. 平野翔堂,北井征宏,松原あずさ,廣恒実加,奥山直美,平井聡里,山本裕子,金城健,荒井洋.
    選択的後根切断後に集中リハビリテーションを行った両側性痙性脳性麻痺児における粗大運動機能の短期変化 Short-term change of gross motor function in spastic CP after SDR and intensive rehabilitation.
    第64回日本小児神経学会学術集会. 2022年6月3日. 群馬県.
  2. 北井征宏,松原あずさ,平野翔堂,廣恒実加,奥山直美,平井聡里,荒井洋.
    早産児ビリルビン脳症によるアテトーゼ型脳性麻痺の長期予後と合併症治療に関する検討 Long-term outcome and treatment for complications in children with preterm bilirubin encephalopathy.
    第64回日本小児神経学会学術集会. 2022年6月4日. 群馬県.
  3. Azusa Matsubara,Yukihiro Kitai,Shodo Hirano,Naomi Okuyama,Mika Hirotsune,Satori Hirai,Hiroshi Arai.
    Relationship between brain MRI findings and long-term outcomes in patients with AESD.
    第64回日本小児神経学会学術集会. 2022年6月3日. 群馬県.
  4. 平野翔堂.
    小児期発生心疾患に起因する後天的な脳血管障害の現状.
    第58回日本小児循環器学会総会・学術集会. 2022年7月22日. 北海道.

 

 

ボバース記念病院 診療部 小児整形外科

  1. 吹上謙一.
    疼痛と骨頭破壊を伴う麻痺性股関節脱臼に対する整復手術の成績.
    第61回日本小児股関節研究会. 2022年6月9日. WEB開催.
  2. 松岡由希子、吹上謙一.
    長期Rb装着により臼蓋の変形を生じたため観血的整復術を要した一例.
    第68回近畿小児整形外科懇話会. 2022年7月23日. WEB開催.

 

 

講演会・研修会講師

神経リハビリテーション研究部

  1. 宮井一郎.
    脳卒中の理解.
    2022年度 回復期セラピストマネジャーコース 第12期. 2022年6月9日. WEB開催.
  2. 宮井一郎.
    リハビリテーション病院に対する病院機能評価の概要.
    令和4年度第1回リハビリテーション研修会. 2022年6月18日. WEB開催.
  3. 宮井一郎.
    病院機能評価・病院種別リハビリテーション機能と高度・専門機能リハビリテーション(回復期)の比較(シンポジスト).
    第59回日本リハビリテーション医学会学術集会 合同シンポジウム.
    ​2022年6月25日.神奈川.オンデマンド配信:2022年7月上旬~7月31日.
  4. 宮井一郎.
    神経難病に対する神経リハビリテーション~脊髄小脳変性症を中心に.
    第47回日本リハビリテーション医学会 中国・四国地方会 専門医・認定臨床医生涯教育研修会. 2022年7月10日~7月24日. WEB開催.
  5. 宮井一郎.
    脊髄小脳変性症・多系統萎縮症の標準リハビリテーションプログラムの実践とその理論的背景.
    第2回小脳リハビリテーション研究セクションセミナー. 2022年8月13日. WEB開催.

 

 

森之宮病院 診療部 大動脈治療センター(心臓血管外科)

  1. 赤井淳.
    re entry closure using fenestrated Zenith.
    Japan Endovascular Treatment Conference2022 (JET2022). 2022年6月10日. 大阪.
  2. 赤井淳.
    Chronic TBAD.
    Japan Endovascular Treatment Conference2022 (JET2022). 2022年6月11日. 大阪.
  3. 元木学.
    腹部大動脈瘤に対する血管内治療戦略~慢性期予後改善のために~.
    第71回関西INTERVENTIONAL RADIOLOGY 研究会. 2022年7月9日. 大阪.
  4. 元木学.
    大動脈解離の治療戦略(慢性解離)CrawfordⅡ型、Ⅲ型相当の広範囲な解離瘤の治療完遂までの道.
    第17回Japan Endovascular Symposium (JES2022). 2022年8月27日. WEB.

 

 

森之宮病院 診療部 下肢救済センター(循環器内科)

  1. 川﨑大三.
    18ワイヤーだからできること
    14ワイヤーだからできること.
    近畿心血管治療ジョイントライブ2022(KCJL2022). 2022年4月16日. 京都.
  2. 福永匡史.
    CXIは2.3Frに進化してもイケるのか?.
    近畿心血管治療ジョイントライブ2022(KCJL2022). 2022年4月16日. 京都.
  3. 川﨑大三.
    18ガイドワイヤーで複雑病変もシンプルに.
    第50回日本血管外科学会学術総会(JSVS2022). 2022年5月25日. 福岡県.
  4. 川﨑大三.
    Pioneering approaches for CTO treatment in peripheral arteries(パネリスト).
    LINC2022. 2022年6月7日. WEB開催.
  5. 川﨑大三.
    IVUS for peripheral interventions:Basic knowledge and tips and tricks.
    LINC2022. 2022年6月7日. WEB開催.
  6. 川﨑大三.
    Current trends of AO-Iiiac intervention(パネリスト).
    Japan Endovascular Treatment Conference 2022(JET2022). 2022年6月10日. 大阪府.
  7. 川﨑大三.
    循環器内科が下肢静脈瘤に関わる理由.
    Japan Endovascular Treatment Conference 2022(JET2022). 2022年6月10日. 大阪府.
  8. 川﨑大三.
    新しいガイドラインから読み解く実践的なCLTI治療.
    Japan Endovascular Treatment Conference 2022(JET2022). 2022年6月10日. 大阪府.
  9. 川﨑大三.
    CLTI practiceにおける臨床と研究のギャップ 臨床最前線から感じる今必要なものとは.
    Japan Endovascular Treatment Conference 2022(JET2022). 2022年6月10日. 大阪府.
  10. 川﨑大三.
    Femoral アクセス時の止血マネジメント.
    第30回日本心血管インターベンション治療学会学術集会 (CVIT2022). 2022年7月21日. 神奈川.
  11. 川﨑大三.
    TRA-EVTの新たな選択肢RADIANZ RADIAL PERIPHERAL SYSTEM.
    第30回日本心血管インターベンション治療学会学術集会 (CVIT2022). 2022年7月22日. 神奈川.
  12. 福永匡史.
    止血不成功の原因は術者の判断による.
    第30回日本心血管インターベンション治療学会学術集会 (CVIT2022). 2022年7月23日. 神奈川.
  13. 川﨑大三.
    18ガイドワイヤーの使い方~循環器編~.
    第17回Japan Endovascular Symposium (JES2022). 2022年8月27日. 東京.
  14. 川﨑大三.
    1周まわって分かったCLTI治療.
    第17回Japan Endovascular Symposium(JES2022). 2022年8月28日. 東京.

 

 

ボバース記念病院 診療部 小児神経科

  1. 荒井洋.
    モーニング実践講座7:これだけは知っておきたい、小児神経リハビリテーションの基礎知識.
    第125回日本小児科学会学術集会. 2022年4月17日. 福島県.
  2. 荒井洋.
    世界に学ぶ脳性麻痺医療
    Introduction of medical treatment for cerebral palsy from international academy.
    第64回日本小児神経学会学術集会. 2022年6月3日. 群馬県.
  3. 北井征宏.
    脳性麻痺児者に対して,成人期も見据え,小児神経科医としてできること(シンポジスト)
    What pediatri neurologists can do to improve the long-term QOL of people with cerebral pasly.
    第64回日本小児神経学会学術集会. 2022年6月2日. 群馬県.

 

 

森之宮病院 リハビリテーション部

  1. 森正志.
    ここでしか言えない循環器医に言いたいリハビリ事情(シンポジスト).
    FREE Conference 第4回アシトーク. 2022年5月27日. WEB.
  2. 森正志.
    歩くか、歩かないかを決める。(シンポジスト).
    Japan Endovascular Treatment Conference 2022(JET2022). 2022年6月11日. 大阪.

 

 

論文発表

神経リハビリテーション研究部

  1. 宮井一郎.
    回復期リハビリテーション病院の評価と診療報酬.
    Clinical Rehabilitation. 2022;31(4):318-328.
  2. 宮井一郎.
    2022年度改定への対応~病院機能評価を中心に~.
    回復期リハビリテーション. 2022;21(1):36-42.
  3. 高松賢司, 平松佑一, 藤田暢一, 木瀬憲司, 荒木和子, 宮井一郎.
    回復期リハビリテーション病棟退院後の脳卒中患者における在宅生活でのFIM下位項目の変化.
    理学療法科学. 2022;37(2):153-157.
  4. 畠中めぐみ, 宮井一郎.
    DVTが疑われる患者に対する検査・診断とその対応は? -検査・診断と薬物治療とリハビリテーション医療-.
    Medical Rehabilitation. 2022;276:56-62.
  5. 畠中めぐみ, 宮井一郎.
    DVTの予防や治療後の対応は? -理学的予防法、薬物的予防法-.
    Medical Rehabilitation. 2022;276:63-65.
  6. 春山幸志郎, 川上途行, 宮井一郎, 藤原俊之.
    COVID-19パンデミックが脊髄小脳変性症および多系統萎縮症患者の心身機能・活動・参加に及ぼす影響 【The Impact of the COVID-19 Pandemic on Three Domains of Functioning of ICF in Participants with Spinocerebellar Degeneration and Multiple System Atrophy in Japan】.
    リハビリテーション医学 (Jpn J Rehabil Med). 2022;59(7):714-724.
  7. Funato T, Hattori N, Yozu A, An Q, Oya T, Shirafuji S, Jino A, Miura K, Martino G, Berger D, Miyai I, Ota J, Ivanenko Y, Avella A, Seki K.
    Muscle synergy analysis yields an efficient and physiologically relevant method of assessing stroke.
    Brain Communications. 2022;4(4):fcac200.
  8. Haruyama K, Kawakami M, Miyai I, Nojiri S, Fujiwara T.
    COVID-19 pandemic and the international classification of functioning in multiple system atrophy: a cross-sectional, nationwide survey in Japan.
    Scientific Reports. 2022;12(1):14163.

 

森之宮病院 歯科診療部ボバース記念病院 歯科診療部

  1. 高崎義人, 大道士郎, 旭吉直.
    下顎神経損傷への人工神経を用いた神経修復術について.
    日本歯科評論4. 2022;82(954):93-96.

 

 

ボバース記念病院 診療部 小児神経科

  1. 荒井洋.
    特集 脳神経内科医に求められる移行医療 脳性麻痺.
    Brain and Nerve. 2022;74(6):771-776.
  2. 荒井洋.
    特集/小児期発症の神経難病~診療・治療・研究の最新情報~ 脳性麻痺.
    手足の不自由な子どもたち はげみ . 2022;6/7:26-32.
  3. 平野翔堂,北井征宏,西本静香,奥山直美,廣恒実加,平井聡里,荒井洋.
    大脳半球離断術を受けた片側巨脳症の長期機能予後と包括的介入の必要性.
    脳と発達. 2022;54(4):247-251.

 

 

著書

神経リハビリテーション研究部

  1. 宮井一郎.【監修】
    病院機能評価  機能種別版評価項目 解説集 リハビリテーション病院 〈3rdG:Ver.3.0〉. 公益財団法人日本医療機能評価機構.2022年4月.

 

 

森之宮病院 リハビリテーション部

  1. 三浦教一.
    トイレ動作.
    姿勢・運動制御と運動学習理論に基づく機能的勝地応. 248-263.市村出版.2022年5月.

 

 

ボバース記念病院 診療部 小児神経科

  1. 荒井 洋.
    脳性麻痺.
    小児科診療指針エッセンス. 661-668.中外医学社.2022年7月.
  2. 北井 征宏.
    高次脳機能障害.
    小児科診療指針エッセンス. 669-672.中外医学社.2022年7月.

 

 

研究助成金

神経リハビリテーション研究部

  1. 宮井一郎.
    国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)医療機器開発推進研究事業 高齢者向けまたは在宅医療の推進に資する革新的医療機器の医師主導治験・臨床研究 分担研究者.
    ニューロフィードバックを用いた脳卒中患者の歩行障害改善に寄与する医療機器開発(分担研究開発課題:NIRSニューロリハシステムの脳卒中後歩行障害に対する機能回復促進効果を確認する検証的医師主導治験の実施).
  2. 宮井一郎.
    厚生労働科学研究費補助金 難治性疾患政策研究事業 分担研究者.
    運動失調症の医療水準、患者QOLの向上に資する研究班.
  3. 宮井一郎.
    日本学術振興会 科学研究費補助金 挑戦的研究(萌芽)分担研究者.
    片麻痺患者の起立動作の回復過程を計測する手すりの開発.
  4. 宮井一郎.
    厚生労働科学研究費補助金 循環器疾患・糖尿病等生活習慣病対策総合研究事業 分担研究者.
    Value-based medicineの推進に向けた循環器病の疾患管理システムの構築に関する研究.
  5. 宮井一郎.
    立石科学技術振興財団 2021年度 研究助成(S)分担研究者.
    解放運動連鎖歩行に外骨格機構と連動して介入する左右分離免荷システムの研究開発.
  6. 荒井洋.
    厚生労働科学研究費補助金 難治性疾患政策研究事業 分担研究者.
    早産児ビリルビン脳症の診療指針の改訂および包括的診療体制の確立.
  7. 神尾昭宏.
    日本学術振興会 科学研究費補助金 基盤研究(B)分担研究者.
    蹴り出し推進型短下肢装具の開発-中足指節関節の伸曲両立性を担保できるソール素材-.
  8. 藤田暢一.
    日本学術振興会 科学研究費補助金 基盤研究(B)分担研究者.
    蹴り出し推進型短下肢装具の開発-中足指節関節の伸曲両立性を担保できるソール素材-.
  9. 山田良.
    日本学術振興会 科学研究費補助金 基盤研究(C)分担研究者.
    脳卒中片麻痺患者における方向転換時の転倒の諸要因とリスク軽減の研究.
  10. 森高(旧姓:藤田)良樹.
    日本学術振興会 科学研究費補助金 基盤研究(C)分担研究者.
    脳卒中片麻痺患者における方向転換時の転倒の諸要因とリスク軽減の研究.

過去年度の一覧

2022年度2021年度2020年度2019年度2018年度2017年度2016年度2015年度2014年度2013年度2012年度2011年度2010年度2009年度2008年度2007年度2006年度2005年度2004年度2003年度2002年度

  1. 社会医療法人大道会
  2. 研究
  3. 研究業績一覧