研究業績一覧

 職員一人ひとりが学会や研修会を通して研鑽を続けています。
 大道会グループ職員は、数々の学会および研修会で講師や発表者を務めています。また、書籍への執筆も積極的に行なっており、これらの活動をご紹介します。

2020年度

学会発表

神経リハビリテーション研究部

  1. 藤本宏明,高井飛鳥,野田智之,寺前達也,藤田暢一,畠中めぐみ,平松佑一,神尾昭宏,古川淳一朗,矢倉一,河野悌司,乙宗宏範,森本淳,宮井一郎.
    Split-force BWS robotによる脳卒中患者に対するトレッドミル訓練.
    第57回日本リハビリテーション医学会学術集会. 2020年8月19日. 京都.
  2. 平松佑一,藤本宏明,乙宗宏範,畠中めぐみ,矢倉一,宮井一郎.
    脊髄小脳変性症に対する短期集中リハビリテーションプログラム内容の調査.
    第57回日本リハビリテーション医学会学術集会. 2020年8月21日. 京都.
  3. 河野悌司, 服部憲明, 宇野裕, 畠中めぐみ, 矢倉一, 藤本宏明, 長廻倫子, 乙宗宏範, 望月秀樹, 北城圭一, 宮井一郎.
    脳卒中病変の局在は同期的脳活動にどう影響するか?-脳波による解析-.
    第61回日本神経学会学術大会. 2020年8月31日~9月2日. Web配信(岡山).

森之宮病院 診療部 下肢救済センター(循環器内科)

  1. Nishian K,Fukunaga M,Fujiwara R,Nakata T,Kawasaki D.
    The Effect of Clinical Frailty on Wound Healing in Patients with Critical Limb Ischemia.
    第84回日本循環器学会学術集会 総会. 2020年7月27日~10月30日. Web配信.
  2. Fukunaga M.
    Microvascular Assessment after Intervention as a Predictor of Wound Healing in Patients with Tissue Loss.
    第84回日本循環器学会学術集会 総会. 2020年7月27日~8月2日. Web配信.
  3. 西庵邦彦 福永匡史 山上将央 藤原玲子名方剛 川﨑大三.
    血管内超音波にて確定診断に至った若年間欠性跛行症例.
    第229回日本内科学会近畿地方会. 2020年9月26日. Web配信.

森之宮病院 歯科診療部ボバース記念病院 歯科診療部

  1. 旭吉直,兵頭美穂,高崎義人,大道士郎.
    Rubinstein-Taybi症候群を有する患者の全身麻酔下歯科治療経験.
    第74回NPO法人日本口腔科学会学術集会. 2020年4月17日. web配信.
  2. 高崎義人,兵頭美穂,旭吉直,大道士郎.
    エアーシリンジ使用が原因と考えられた頭頸部縦隔気腫の一例.
    第74回NPO法人日本口腔科学会学術集会. 2020年4月17日. web配信.
  3. 畑中有希,冨坂悠希,山本朱美,日髙愛恵,和田結衣,梅川麻美,宮本順美.
    著しい薬物性歯肉増殖症の知的障害患者に対して実施した口腔衛生管理.
    日本歯科衛生学会雑誌. 2020年8月10日. 誌上開催.
  4. 旭吉直,大道士郎,畑中有希,宮本順美,杉本有加,兵頭美穂,高崎義人,丹羽均.
    Rubinstein-Taybi症候群を有する患者の全身麻酔下歯科治療経験.
    第48回日本歯科麻酔総会・学会集会. 2020年10月10日. web配信.
  5. 旭吉直,畑中有希,宮本順美,青野陽,大道士郎.
    救急蘇生法講習会参加者の講習会に関する意識調査.
    日本老年歯科医学会第31回学術大会(学会創立30周年記念大会). 2020年11月7日~8日. web配信.

森之宮病院 リハビリテーション部

  1. 橋本悠里,藤田暢一.
    右被殻・放線冠梗塞により左片麻痺を呈した一症例 屋外歩行獲得に向けた検討.
    第32回大阪府理学療法学術大会. 2020年9月13日. Web開催.
  2. 的井裕佳子,平尾裕美.
    左内包後脚梗塞により右片麻痺,感覚障害を呈した一症例 伝い歩き獲得に向けた検討.
    第32回大阪府理学療法学術大会. 2020年9月13日. Web開催.
  3. 西尾政春,藤田良樹.
    課題設定に基づき麻痺側上肢の巧緻動作に介入したことで復職に至った症例報告.
    第32回大阪府理学療法学術大会. 2020年9月13日. Web開催.
  4. 小谷真以,入江泰司,岡本恵,神尾明宏.
    失行患者に対する課題の細分化と段階的アプローチの重要性.
    第54回日本作業療法学会. 2020年9月25日~10月25日. web配信.
  5. 椎名英貴,福永真哉,苅安誠.
    Dysarthriaの診療<評価>.
    第65回日本音声言語医学会. 2020年10月11日. Web開催.
  6. 椎名英貴,南都智紀,中谷謙,田中康博,福永真哉,苅安誠.
    Dysarthriaの診療<リハビリテーション>.
    第65回日本音声言語医学会. 2020年10月11日. Web開催.
  7. 西澤礼,藤田良樹.
    プッシャー現象を呈し座位・立位バランス低下、歩行障害を認めた患者に対する症例報告.
    第33回 大阪府理学療法学術大会. 2020年9月13日. Web開催.
  8. 出口淳一,高松賢司.
    易疲労性の強い慢性腎臓病患者に対し病棟ADLに着目して包括的に介入した一症例.
    第32回 大阪府理学療法学術大会. 2020年9月13日. Web開催.
  9. 牧野拓海,角田晃啓,工藤慎太郎.
    脳血管障害片麻痺者の姿勢変化時の側腹筋厚の変化.
    第32回 大阪府理学療法学術大会. 2020年9月13日. Web開催.
  10. 高松賢司,森正志,石丸純平,大久保雅美,牧野拓海,平松佑一.
    8 年間の市民公開講座から見える課題と今後の展望.
    第7回日本地域理学療法学会学術大会. 2020年11月7日~8日. Web開催.

ボバース記念病院 診療部 小児神経科

  1. 北井征宏,荒井洋.
    学童期の中枢神経疾患に対するリハビリテーション入院における発達・情緒面の評価と教育施設との連携.
    第57回日本リハビリテーション医学会学術集会. 2020年8月19日. WEB配信(京都).
  2. 平野翔堂,鈴木保宏,岡本信彦,水谷聡志,中島健,大星大観,木水友一,池田妙,最上友紀子,柳原恵子,荒井洋.
    A six-year-old chinese female case of GA1 with bilateral striatel lessions on MRI. (臨床経過と特異的なMRI所見(両側線条体病変)からグルタル酸血症1型と遺伝子診断した6歳中国人女児の1例).
    第62回日本小児神経学会学術集会. 8月18日~20日,オンデマンド配信:2020年9月1日~30日. WEB配信.
  3. Shizuka Nishimoto, Yukihiro Kitai, Satori Hirai, Naomi Okuyama, Mika Hirotsune, Hiroshi Arai.
    Incidence of epilepsy and related factors in children with basal ganglia and thalamic lesion.
    第62回日本小児神経学会学術集会. 8月18日~20日,オンデマンド配信:2020年9月1日~30日. WEB配信.
  4. Yukihiro Kitai, Satori Hirai, Naomi Okuyama, Mika Hirotsune, Shizuka Nishimoto, Satoshi Mizutani, Akihisa Okumura, Satoko Kumada.
    A questionnaire survey on the treatments for cerebral palsy due to bilirubin encephalopathy..
    第62回日本小児神経学会学術集会. 8月18日~20日,オンデマンド配信:2020年9月1日~30日. WEB配信.
  5. Shodo Hirano, Yasuhiro Suzuki,Keiko Yanagihara, Yukiko Mogami, Tomokazu Kimizu, Tae Ikeda, Taikan Oboshi, Ken Nagajima, Satoshi Mizutani, Nobuhiko Okamoto.
    Time course of serum neuron-specific enolase(NSE) levels from infancy to early adulthood in a female patient with beta-propeller protein-associated neurodegeneration(BPAN).
    第16回国際小児神経学会/第49回小児神経学会総会(16th International Child Neurology Association Congress(ICNC)/ 49th Annual Child Neurology Society Meeting) . 2020年10月20日. WEB開催.

ボバース記念病院 診療部 小児整形外科

  1. 奥野杏子,柴田徹.
    ITB療法におけるCPCHILDを用いた効果判定の試み.
    第57回日本リハビリテーション医学会学術集会. 2020年8月19日. WEB配信(京都).

 

講演会・研修会講師

神経リハビリテーション研究部

  1. 宮井一郎.
    脳血管リハビリテーション.
    2020年度回復期リハ病棟専従医師研修会. 2020年6月7日. Web配信.
  2. 宮井一郎.
    脳血管リハビリテーション.
    2020年度回復期リハ病棟専従医師研修会. 2020年7月11日. Web配信.
  3. 宮井一郎.
    脊髄小脳変性症のニューロリハビリテーション治療.
    第57回日本リハビリテーション医学会学術集会 教育講演. 2020年8月19日. Web配信(京都).
  4. 平松佑一, 宮井一郎.
    脊髄小脳変性症・多系統萎縮症に対する病期に応じたリハビリテーションプログラム(シンポジスト).
    第57回日本リハビリテーション医学会学術集会 合同シンポジウム. 2020年8月20日. Web配信(京都).
  5. 宮井一郎.
    神経難病に対する入院リハビリテーション~脊髄小脳変性症を中心に.
    第61回日本神経学会学術大会 シンポジウム. 2020年9月1日. Web配信(岡山).
  6. 宮井一郎.
    神経リハビリテーション治療の歴史と今後.
    第4回日本リハビリテーション医学会秋季学術集会 生涯教育研修. 2020年11月20日. Web配信(ハイブリッド形式、兵庫).
  7. 宮井一郎.
    COVID-19流行時の回復期リハビリテーション病棟運営-回復期リハビリテーション病棟協会緊急調査結果を中心に-(シンポジスト).
    第4回日本リハビリテーション医学会秋季学術集会 シンポジウム. 2020年11月21日. Web配信(ハイブリッド形式、兵庫).

森之宮病院 診療部 下肢救済センター(循環器内科)

  1. 川﨑大三.
    Occluded SFA puncture by Daizo style/閉塞した浅大腿動脈からの新しいアプローチ法.
    JETTALKs. 2020年4月18日. 大阪.
  2. 川﨑大三.
    Does drug technology change our Strategy? Case based study and comparison data/ドラックテクノロジーは浅大腿動脈治療にどう影響したか?.
    JETTALKs. 2020年4月19日. 大阪.
  3. 川﨑大三.
    Clinical trials of DCB for BTK lesions/膝下以下動脈へのDCBの治療成績.
    JETTALKs. 2020年4月26日. 大阪.
  4. 福永匡史.
    How to keep it open? Maintenance is the best way to keep it open!/メンテナンスEVTは治療成績を向上させるか?.
    JETTALKs. 2020年4月26日. 大阪.
  5. 福永匡史.
    Plaque Morphology/IVUSの教えるプラーク性状こそ重要.
    JETTALKs. 2020年4月26日. 大阪.
  6. 川﨑大三.
    FIRST TIME DATA REREASE:Prospective multicenter registry of drug coated balloon for femoropopliteal disease(POPCORN registry).
    第29回日本心血管インターベンション治療学会(CVIT2020). 2020年7月4日. Web配信.
  7. 川﨑大三.
    Endovascular Intervention is Superior over Conservative Management in Most Patients with Intermittent Claudication and SFA Stenosis "Improvement of Exercise Capacity is Substantial after Endovascular Intervention"(ディベート).
    第84回日本循環器学会学術集会 総会. 2020年8月1日. Web配信.

森之宮病院 リハビリテーション部

  1. 藤田良樹.
    神経疾患の理学療法.
    大阪医療福祉専門学校 学内実習. 2020年7月15日. 大阪.

ボバース記念病院 診療部 小児神経科

  1. 荒井洋.
    脳性麻痺のいわゆる「緊張」に対する内科的治療(シンポジスト).
    第57回日本リハビリテーション医学会学術集会. 2020年8月20日. WEB配信(京都).
  2. 北井征宏,平井聡里,奥山直美,廣恒実加,西本静香,平野翔堂,荒井洋.
    脳性麻痺に対するリハビリテーション治療の実際(シンポジスト).
    第57回日本リハビリテーション医学会学術集会. 2020年8月20日. WEB配信(京都).
  3. 北井征宏,平井聡里,奥山直美,廣恒実加,西本静香,荒井洋.
    ビリルビン脳症(Bilirubin encephalopathy)(シンポジスト).
    第123回日本小児科学会学術集会. 2020年8月23日. WEB配信(兵庫).
  4. 平井聡里,荒井洋.
    超早産児の小脳損傷(Cerebellar injury in extremely preterm infants)(シンポジスト).
    第123回日本小児科学会学術集会. 2020年8月23日. WEB配信(兵庫).
  5. 荒井洋.
    片麻痺に対するエビデンスに基づく集中治療―CI/HABITがもたらした新たな視点―(シンポジスト).
    CPウェブセミナー2020. 2020年10月18日. WEB開催.
  6. 北井征宏.
    当院での片麻痺集中リハビリテーションプログラム(シンポジスト).
    CPウェブセミナー2020. 2020年10月18日. WEB開催.

兵庫県立障害児者リハビリテーションセンター 診療科

  1. 柴田徹,吹上謙一,小林雅人,奥野杏子.
    痙縮治療としての筋解離術.
    第57回日本リハビリテーション医学会学術集会. 2020年8月20日. WEB配信(京都).
  2. 柴田徹.
    脳性まひによる障がいのある方への医療支援について.
    令和2年度 大阪府障がい者地域医療ネットワーク推進事業実施連絡会研修会. 2020年10月20日. WEB配信(大阪).

 

論文発表

神経リハビリテーション研究部

  1. Yang N,An Q,Kogami H,Yoshida K,Yamakawa H,Tamura Y,Shimoda S,Yamasaki H,Sonoo M,Itkonen M,Alnajjar F,Hattori N,Kinomoto M,Takahashi K,Fujii T,Otomune H,Miyai I,Yamashita A,Asama H.
    Temporal muscle synergy features estimate effects of short-term rehabilitation in sit-to-stand of post-stroke patients.
    IEEE Robotics and Automation Letters. 2020;5(2):1796-1802.
  2. 宮井一郎.
    全国実態調査からみる2020年度診療報酬改定.
    回復期リハビリテーション. 2020;19(1):18-27.
  3. 宮井一郎.
    脊髄小脳変性症・多系統萎縮症診療ガイドライン.
    Clinical Rehabilitation. 2020;29(6):584-589.
  4. 平松佑一藤本宏明, 乙宗宏範, 畠中めぐみ, 矢倉一, 宮井一郎.
    SCD・MSAに対するリハビリテーションの実際.
    難病と在宅ケア. 2020;26(3):10-13.
  5. Kawano T, Hattori N, Uno Y, Hatakenaka M, Yagura H, Fujimoto H, Yoshioka T, Nagasako M, Otomune H, Kitajo K, Miyai I.
    Electroencephalographic Phase Synchrony Index as a Biomarker of Post-Stroke Motor Impairment and Recovery.
    Neurorehabilitation and Neural Repair. 2020;34(8):711-722.
  6. 平松佑一, 宮井一郎.
    運動失調の病態と臨床症状.
    作業療法ジャーナル. 2020;54(10):1072-1077.
  7. 宮井一郎.
    回復期リハビリテーション病棟における「重症度,医療・看護必要度」の活用と課題.
    病院. 2020;79(10):762-768.
  8. 宮井一郎.
    ヒトにおける歩行と姿勢制御の脳内機構とリハビリテーション治療への適用.
    リハビリテーション医学(Jpn J Rehabil Med). 2020;10(57):965-973.
  9. 三橋尚志宮井一郎園田茂岡本隆嗣西村一志菅原英和水間正澄鵜飼泰光.
    執行部座談会 新型コロナウイルスへの対応と今後の協会運営.
    回復期リハビリテーション. 2020;19(3):6-13.

森之宮病院 診療部 下肢救済センター(循環器内科)

  1. Fukunaga M, Fujii K, Takahara M, Fujihara M, Utsunomiya M, Sasaki S, Tsubakimoto Y, Shiraki T, Inoue T, Aihara H, Iwasaki Y, Azuma K, Nakata T, Iida O, Yokoi H, Yokoi Y, Kawasaki D.
    Assessment of Microvasculature After Intervention as a Predictor of Wound Healing in Patients With Tissue Loss.
    JACC: Cardiovascular Interventions. 2020;13(8):976-985.
  2. 川﨑大三.
    血管内視鏡を使ってSFA-CTOの治療戦略を考える.
    Coronary Intervention. 2020;16(3):65-70.
  3. 福永匡史.
    重症下肢虚血に対する血管内治療のタイミング.
    PEPARS. 2020;(162):18-24.

森之宮病院 歯科診療部ボバース記念病院 歯科診療部

  1. Yoshinao Asahi, Miho Hyodo, Shoko Ikai, Ikuko Deki, Akira Aono, Yoshito Takasaki, Shiro Omichi, Narikazu Uzawa, Hitoshi Niwa.
    An avulsed tooth detected prior to insertion of a laryngeal mask airway.
    Anesthesia Progress. 2020 spring;67(1):35-38.
  2. Shinichi Nozaki, Yasuhiko Tsutsumi, Yoshito Takasaki, Hiromasa Yoshikawa, Toshiaki Shinya, Ruriko Souta, Norimichi Nakamoto, Kohei Marukawa, Takeshi Usami, Jiro Sunami, Maho Takashima, Kohji Tanaka, Rishiho Nishizawa, Shigeaki Yanase, Kenji Negoro, Akihide Negishi, Hidenori Okumura, Yoshiaki Otsuka, Yasutoshi Honda, Hiroshi Otsuru, Takumi Arika, Takeshi Nakashima, Hiroshi Nagasaka, Yuuko Watanabe, Mikihito Kajiya, Hidenobu Senpuku and Hiroshi Iwabuchi.
    Predictors of early postoperative pneumonia after oncologic surgery with the patients receiving professional oral health care: A prospective, multicentre, cohort study.
    JOURNAL OF PERIOPERATIVE PRACTICE. 2020;0(0):1-7.
  3. 旭吉直,大道士郎.
    当院歯科スタッフに対して実施した小児の緊急事態に関する知識の習得状況の調査.
    蘇生. 2020;39(2):73-76.
  4. 旭吉直,畑中有希,宮本順美,兵頭美穂,青野陽,高崎義人,大道士郎.
    Williams症候群とWolff-Parkinson-White症候群を有する患児の全身麻酔下歯科治療経験.
    有病者歯科医療. 2020;29(2):17-21.

森之宮病院 リハビリテーション部

  1. 三浦教一.
    回復期においてボバースセラピストとして何ができるか何をすべきか~生活障害に焦点を当てて~.
    ボバースジャーナル. 2020;43(1):8-17.
  2. 米津亮,神尾昭宏,藤田暢一,田邊憲二,他.
    蹴り出しを改善する短下肢装具足底部の開発-脳卒中片麻痺患者に対する装具効果について-.
    日本義肢装具学会誌. 2020;36(3):208-211.
  3. 椎名英貴.
    肢体不自由児におけるリハビリテーション治療ーコミュニケーション・摂食嚥下療法ー.
    The Japanese Journal of Rehabilitaion Medicine. 2020;57(7):612-616.

ボバース記念病院 診療部 小児神経科

  1. 荒井洋,栗原まな,石井光子,江原朗,是松聖悟,森俊彦,斎藤伸治舟本仁一星野隆夫.
    全国の小児リハビリテーション施設調査(日本小児科学会小児医療委員会報告).
    日本小児科学会雑誌. 2020;124(5):922-926.
  2. Toshiyuki Itai,Satoko Miyatake,Masataka Taguri,Fumihito Nozaki,Masayasu Ohta,Hitoshi Osaka,Masafumi Morimoto,Tomoko Tandou,Fumikatsu Nohara,Yuichi Takami,Fumitaka Yoshioka,Shoko Shimokawa,Jiu Okuno-Yuguchi,Mitsuo Motobayashi,Yuko Takei,Tetsuhiro Fukuyama,Satoko Kumada,Yohane Miyata,Chikako Ogawa,Yuki Maki,Noriko Togashi,Tetsuyuki Ishikura,Makoto Kinoshita,Yusuke Mitani,Yonehiro Kanemura,Tsuyoshi Omi,Naoki Ando,Ayako Hattori,Shinji Saitoh,Yukihiro Kitai,Satori Hirai,Hiroshi Arai,Fumihiko Ishida,Hidetoshi Taniguchi,Yasuji Kitabatake,Keiichi Ozono,Shin Nabatame,Robert Smigiel,Mitsuhiro Kato,Koichi Tanda,Yoshihiko Saito,Akihiko Ishiyama,Yushi Noguchi,Mazumi Miura,Takaaki Nakano,Keiko Hirano,Ryoko Honda,Ichiro Kuki,Jun-ichi Takanashi,Akihito Takeuchi,Tatsuya Fukasawa,Chizuru Seiwa,Atsuko Harada,Yusuke Yachi,Hiroyuki Higashiyama,Hiroshi Terashima,Tadayuki Kumagai,Satoshi Hada,Yoshiichi Abe,Etsuko Miyagi,Yuri Uchiyama,Atsushi Fujita,Eri Imagawa,Yoshiteru Azuma,Kohei Hamanaka,Eriko Koshimizu,Satomi Mitsuhashi,Takeshi Mizuguchi,Atsushi Takata,Noriko Miyake,Yoshinori Tsurusaki,Hiroshi Doi,Mitsuko Nakamura,Hirotomo Saitsu,Naomichi Matsumoto.
    Prenatal clinical manifestations in individuals with COL4A1/2 variants.
    Neurogenetics. 2020.
  3. Yukihiro Kitai,Satori Hirai,Naomi Okuyama,Mika Hirotsune, Satoshi Mizutani,Kaeko Ogura,Kayo Ohmura,Akihisa Okumura,Hiroshi Arai.
    Diagnosis of Bilirubin Encephalopathy in Preterm Infants with Dyskinetic Cerebral Palsy.
    Neonatology. 2020;117(1):73-79.
  4. Yukihiro Kitai,Satori Hirai,Naomi Okuyama,Mika Hirotsune, Shizuka Nishimoto,Satoshi Mizutani,Akihisa Okumura,Satoko Kumada, Hiroshi Arai.
    A questionnaire survey on the efficacy of various treatments for dyskinetic cerebral palsy due to preterm bilirubin encephalopathy.
    Brain & Development. 2020;42(4):322-328.

著書

神経リハビリテーション研究部

  1. 宮井一郎.
    回復期リハビリテーション病棟協会の報告書から.
    回復期のリハビリテーション医学・医療テキスト. 14-19.医学書院.2020年8月.

森之宮病院 リハビリテーション部

  1. 森正志.
    閉塞性動脈硬化による重だるさや間欠性跛行の症状が改善する速歩リハビリ.
    夢21. 63-65.わかさ出版.2020年7月.

 

研究助成金

神経リハビリテーション研究部

  1. 宮井一郎.
    国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)医療機器開発推進研究事業 高齢者向けまたは在宅医療の推進に資する革新的医療機器の医師主導治験・臨床研究 分担研究者.
    ニューロフィードバックを用いた脳卒中患者の歩行障害改善に寄与する医療機器開発(分担研究開発課題:NIRSニューロリハシステムの脳卒中後歩行障害に対する機能回復促進効果を確認する検証的医師主導治験の実施).
  2. 宮井一郎.
    国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)脳機能補完による高齢者・障がい者の機能回復支援技術の研究開発 分担研究者.
    外骨格ロボットと脳機能ニューロフィードバックによる身体および認知・感覚運動機能のICTを活用したリハビリテーションシステムの開発.
  3. 宮井一郎.
    厚生労働科学研究費補助金 難治性疾患政策研究事業 分担研究者.
    運動失調症の医療水準、患者QOLの向上に資する研究班.
  4. 宮井一郎.
    日本学術振興会 科学研究費補助金 基盤研究(B)分担研究者.
    片麻痺患者への理学療法士の介入の解明とリハビリテーションシステムへの応用.
  5. 宮井一郎.
    日本学術振興会 科学研究費補助金 挑戦的研究(萌芽)分担研究者.
    片麻痺患者の起立動作の回復過程を計測する手すりの開発.
  6. 宮井一郎, 河野悌司, 服部憲明.
    国立研究開発法人理化学研究所 大学共同利用機関法人自然科学研究機構 社会医療法人大道会 共同研究助成金.
    「脳波ダイナミクスに着目した脳卒中機能回復原理の解明」に関する共同研究.
  7. 神尾昭宏.
    日本学術振興会 科学研究費補助金 基盤研究(B)分担研究者.
    蹴り出しを改善できる足関節制御機能付き短下肢装具用ソールの開発.
  8. 藤田暢一.
    日本学術振興会 科学研究費補助金 基盤研究(B)分担研究者.
    蹴り出しを改善できる足関節制御機能付き短下肢装具用ソールの開発.

 

過去年度の一覧

2020年度2019年度2018年度2017年度2016年度2015年度2014年度2013年度2012年度2011年度2010年度2009年度2008年度2007年度2006年度2005年度2004年度2003年度2002年度

  1. 社会医療法人大道会
  2. 研究
  3. 研究業績一覧