研究業績一覧

 職員一人ひとりが学会や研修会を通して研鑽を続けています。
 大道会グループ職員は、数々の学会および研修会で講師や発表者を務めています。また、書籍への執筆も積極的に行なっており、これらの活動をご紹介します。

2026年度

学会発表

神経リハビリテーション研究部

  1. 藤本宏明, 平松佑一, 中江陽彦, 小島奈生子, 浅野晴香, 瀬川翔太, 林隆太郎, 河野悌司, 来真希子, 畠中めぐみ, 矢倉一, 宮井一郎.
    重症度別の脊髄小脳変性症に対する短期集中リハビリテーションとtDCSの併用効果の検証.
    第67回日本神経学会学術大会. 2026年5月20日. 神奈川.
  2. 矢倉一, 平松佑一, 畠中めぐみ, 河野悌司, 藤本宏明, 来真希子, 宮井一郎.
    回復期脳卒中片麻痺患者の肩関節痛(HSP)に対する拡散型圧力波治療(rEWST)の有効性.
    第63回日本リハビリテーション医学会学術集会. 2026年6月4日. 福岡.
  3. 平松佑一, 藤本宏明, 中江陽彦, 小島奈生子, 畠中めぐみ, 矢倉一, 宮井一郎.
    PROM-Ataxiaを用いた脊髄小脳変性症におけるQOL構造の探索的記述分析.
    第63回日本リハビリテーション医学会学術集会. 2026年6月6日. 福岡.
  4. 中江陽彦, 矢倉一, 畠中めぐみ, 河野悌司, 藤本宏明, 来真希子, 宮井一郎.
    回復期リハビリテーション病棟入院脳卒中患者における合併症の検討.
    第63回日本リハビリテーション医学会学術集会. 2026年6月6日. 福岡.
  5. 渡邊進, 菅原英和, 岡本隆嗣, 宮井一郎, 筧淳夫, 角田賢.
    医療安全の視点から見る身体的拘束:実態調査データと転倒予防の課題.
    第63回日本リハビリテーション医学会学術集会. 2026年6月6日. 福岡.

森之宮病院 歯科診療部ボバース記念病院 歯科診療部

  1. 旭吉直, 大道士郎, 加藤千明, 兵頭美穂, 高崎義人.
    パーキンソン病を有する高齢者の静脈内鎮静下歯科治療経験.
    第80回日本口腔科学会学術集会. 2026年4月18日. 新潟.
  2. 旭吉直,大道士郎,宮本順美,杉本有加.
    多剤アレルギーを有する高齢患者の全身麻酔下歯科治療経験.
    日本老年歯科医学会第37回学術大会. 2026年6月13日. 大阪.

 

講演会・研修会講師

神経リハビリテーション研究部

  1. 宮井一郎.
    脊髄小脳変性症に対するリハビリテーション治療~機能改善と在宅生活の維持に向けて.
    第67回日本神経学会学術大会. 2026年5月21日. 神奈川.
  2. 宮井一郎.
    脳卒中の理解.
    2026年度回復期セラピストマネジャーコース 第16期. 2026年7月9日. WEB開催.
  3. 宮井一郎.
    神経可塑性と臨床介入-脳科学から見たニューロリハビリテーション.
    第15回日本ボバース研究会学術大会. 2026年7月11日. 大阪.
  4. 宮井一郎.
    回復期からみた脳卒中後遺症のマネジメント.
    WEBセミナー 脳卒中診療のトータルマネージメント. 2026年7月15日. WEB開催.

森之宮病院 診療部 下肢救済センター(循環器内科)

  1. 福永匡史.
    Turbo Powerの有効性.
    近畿心血管治療ジョイントライブ2026(KCJL2026). 2026年4月11日. 兵庫.
  2. 川﨑大三.
    TRIはSFA治療の本流なのかオプションなのか?.
    The 43rd Live Demonstration in KOKURA. 2026年5月16日. WEB開催.
  3. 川﨑大三.
    最後の砦 森之宮病院 下肢閉塞性動脈硬化症の治療最前線.
    肥満症と循環器のジョイントセミナ-. 2026年6月15日. 大阪.

糖尿病内分泌センター(糖尿病内分泌内科)

  1. 細井雅之.
    根性論ではない最新肥満症治療;ワンチ-ムで臨む.
    地域で考える肥満症治療セミナ-. 2026年6月11日. 大阪.
  2. 細井雅之.
    根性論ではない肥満症治療;ウゴ-ビで責める循環器疾患.
    肥満症と循環器のジョイントセミナ-. 2026年6月15日. 大阪.

 

論文発表

神経リハビリテーション研究部

  1. Hiramatsu Y, Yagura H, Fujimoto H, Hatakenaka M, Kawano T, Segawa S, Rai M, Hayashi R, Nakae A, Asano H, Ogawa T, Miyai I.
    Efficacy of radial shock wave therapy for ankle spasticity in patients with stroke within 3 months of onset: a prospective quasi-experimental study.
    J Neuroeng Rehabil. 2026:DOI: 10.1186/s12984-026-01983-y.
  2. 宮井一郎.
    実態調査から見た26年度改定への対応.
    回復期リハビリテーション. 2026;25(1):33-38.
  3. 宮井一郎.
    回復期リハビリテーション病棟におけるリハビリテーション医療の実践と課題.
    病院. 2026;85(7):520-531.

著書

神経リハビリテーション研究部

  1. 宮井一郎.
    神経の可塑性-機能回復を理解する.
    脳卒中 基礎知識から最新リハビリテーションまで 第2版. 484-488.医歯薬出版.2026年6月.

 

研究助成金

 

過去年度の一覧

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