研究業績一覧

 職員一人ひとりが学会や研修会を通して研鑽を続けています。
 大道会グループ職員は、数々の学会および研修会で講師や発表者を務めています。また、書籍への執筆も積極的に行なっており、これらの活動をご紹介します。

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2019年度

学会発表

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神経リハビリテーション研究部

  1. Kawano T,Hattori N,Uno Y,Hatakenaka M,Yagura H,Fujimoto H,Yoshioka T,Nagasako M,Otomune H,Mochizuki H,Kitajo K,Miyai I.
    Longitudinal change of EEG biomarker associates with post-stroke aphasia recovery.
    第60回日本神経学会学術大会. 2019年5月23日. 大阪.
  2. 恵比須梨華,河本恵介,川田翔司,石田裕,吉峰由子,ウィボウォタンスリ,加藤保宏,比嘉慎二,前田恵治,緒方篤.
    全身性エリテマトーデスの増悪に伴いBrown-Sequard症候群(抗アクアポリン4抗体陽性)を呈した1例 [若手奨励賞受賞].
    日本内科学会 第224回近畿地方会. 2019年6月1日. 大阪.
  3. Kawano T,Hattori N,Uno Y,Hatakenaka M,Yagura H,Fujimoto H,Yoshioka T,Nagasako M,Otomune H,Mochizuki H,Kitajo K,Miyai I.
    Phase Synchrony Index as a Biomarker for Functional Recovery after Stroke.
    第13回国際リハビリテーション医学会世界会議(ISPRM2019). 2019年6月10日. 兵庫.
  4. An Q,Yang N,Kogami H,Shimoda S,Yamakawa H,Tamura Y,Yamasaki H,Itkonen M,Alnajjar FSK,Kinomoto M,Takahashi K,Fujii T,Otomune H,Hattori N,Yamashita A,Miyai I,Asama H.
    Synergy Patterns of Paretic Limb as a Biomarker for Functional Recovery after Stroke.
    第13回国際リハビリテーション医学会世界会議(ISPRM2019).2019年6月10日.兵庫.
  5. Hatakenaka M,Furukawa J,Teramae T,Jino A,Hiramatsu Y,Fujimoto H,Otomune H,Kawano T,Hattori N,Yagura H,Noda T,Morimoto J,Miyai I.
    Optimizing shoulder flexion practice using an exoskeleton robot in patients with hemiparetic stroke.
    第13回国際リハビリテーション医学会世界会議(ISPRM2019). 2019年6月11~12日. 兵庫.
  6. Fujimoto H,Takai A,Fujita N,Hatakenaka M,Noda T,Teramae T,Furukawa J,Nakano N,Jino A,Hiramatsu Y,Otomune H,Kawano T,Yagura H,Hattori N,Morimoto J,Miyai I.
    Intelligent-BWS:a novel robot for separate body weight support treadmill training in poststroke gait disorder-a preliminary case study.
    第13回国際リハビリテーション医学会世界会議(ISPRM2019). 2019年6月11~12日. 兵庫.
  7. Hiramatsu Y,Fujimoto H,Otomune H,Hatakenaka M,Yagura H,Hattori N,Miyai I.
    Use of Goal Attainment Scaling to Measure Short-Term Intensive Rehabilitation Effect in Degenerative Cerebellar Disease .
    第13回国際リハビリテーション医学会世界会議(ISPRM2019).2019年6月11~12日.兵庫.
  8. Okamoto T,Sonoda S,Miyai I.
    "Kaifukuki Rehabilitation Ward" in Japan.
    第13回国際リハビリテーション医学会世界会議(ISPRM2019).2019年6月12日.兵庫.
  9. 河野悌司,服部憲明,宇野裕,畠中めぐみ,矢倉一,藤本宏明,吉岡知美,長廻倫子,乙宗宏範,望月秀樹,北城圭一,宮井一郎.
    脳卒中後の上肢運動機能回復に伴う脳波バイオマーカーの変化.
    第56回日本リハビリテーション医学会学術集会. 2019年6月14日. 兵庫.

森之宮病院 診療部 循環器内科

  1. 福永匡史.
    非動脈硬化性の末梢動脈疾患に対してEVT施行したが大切断に至った症例.
    近畿心血管インターベンションライブ2019(KCJL2019). 2019年4月13日. 大阪.
  2. 名方剛,西庵邦彦,山上将央,福永匡史,川崎大三.
    1例目のSUPERAと10例目のSUPERAの違い.
    第28回Kansai Peripheral Revascularization研究会. 2019年5月11日. 大阪.
  3. 福永匡史,西庵邦彦,山上将央,名方剛,川崎大三.
    これってWound blushやけれども!.
    第28回Kansai Peripheral Revascularization研究会. 2019年5月11日. 大阪.
  4. 山上将央,福永匡史,西庵邦彦,名方剛,川崎大三.
    血管内治療が有効であった膝窩動脈捕捉症候群.
    第28回Kansai Peripheral Revascularization研究会. 2019年5月11日. 大阪.
  5. 西庵邦彦,川崎大三,名方剛,福永匡史,山上将央.
    橈骨動脈アプローチ(TRA)で治療し得た外腸骨動脈の完全閉塞病変の一例.
    第28回Kansai Peripheral Revascularization研究会. 2019年5月11日. 大阪.
  6. 山上将央,福永匡史,西庵邦彦,名方剛,川崎大三.
    血管内治療により跛行が改善した両側膝窩動脈補足症候群の1例.
    第127回日本循環器学会近畿地方会. 2019年6月22日. 京都.
  7. 西庵邦彦,名方剛,福永匡史,藤原玲子,山上将央,川崎大三.
    橈骨動脈アプローチ(TRA)で治療し得た外腸骨動脈の完全閉塞病変の一例.
    第127回日本循環器学会近畿地方会. 2019年6月22日. 京都.
  8. 山上将央,福永匡史,西庵邦彦,藤原玲子,名方剛,川崎大三.
    血管内治療を施行された限局皮膚硬化型全身性強皮症に伴う重症下肢虚血肢の予後に関する検討.
    第11回日本下肢救済・足病学会学術集会. 2019年6月29日. 兵庫.
  9. 西庵邦彦,名方剛,福永匡史,藤原玲子,山上将央,川崎大三.
    当院での組織欠損を有する重症虚血肢患者における創傷の経時的変化の検討.
    第11回日本下肢救済・足病学会学術集会. 2019年6月29日. 兵庫.

森之宮病院 診療部 乳腺センター(乳腺・内分泌外科、形成外科)

  1. 藤原貴史,矢野健二,丹治芳郎.
    乳房再建における脂肪注入後の超音波所見.
    第62回日本形成外科学会総会・学術集会. 2019年5月16日. 北海道.
  2. 丹治芳郎,藤原貴史,梅田真紀,山中沙樹,米田光里.
    乳癌脳転移長期生存例の検討.
    第27回日本乳癌学会学術総会. 2019年7月11日. 東京.
  3. 藤原貴史,矢野健二,丹治芳郎.
    乳房再建における脂肪注入後の超音波所見.
    第27回日本乳癌学会学術総会. 2019年7月11日. 東京.

森之宮病院 診療部 麻酔・ペインクリニック科

  1. 小寺智子,岩倉建夫,田村岳士,松山恭悠,青木康夫,植田一吉.
    ロピバカインを用いた小児の腕神経叢ブロックにおけるデキサメタゾンによる鎮痛延長効果-prospective randomized study.
    日本麻酔科学会第66回学術集会. 2019年5月30日. 兵庫.

森之宮病院 歯科診療部ボバース記念病院 歯科診療部

  1. 旭吉直,畑中有希,宮本順美,青野陽,大道士郎.
    中高年者の歯科治療に関して実施したアンケート.
    第30回老年歯科医学会学術大会. 2019年6月8日. 宮城.
  2. 旭吉直,畑中有希,宮本順美,兵頭美穂,猪飼祥子,高崎義人,大道士郎,丹羽均.
    当院における静脈内鎮静下歯科治療の実態調査.
    第54回関西歯科麻酔研究会. 2019年6月29日. 大阪.

森之宮病院 リハビリテーション部

  1. Fujita Y,Nishimaru Y,Yamada M,Lutton M,Mishima A,Mikami A.
    MAGNITUDE OF HEAD ROTATION DID NOT AFFECT TRUNK OR PELVIC ROTATION IN HEALTHY ADULTS.
    World Confederation for Physical Therapy Congress 2019. 2019年5月12日. スイス・ジュネーブ.

ボバース記念病院 診療部 小児神経科

  1. 北井征宏,平井聡里,小倉加恵子,奥山直美,廣恒実加,水谷聡志,荒井洋.
    The distribution of the etiology of dyskinetic cerebral palsy(アテトーゼ型脳性麻痺の病態に関する検討).
    第61回日本小児神経学会学術集会. 2019年5月31日. 愛知.
  2. 奥山直美,水谷聡志,廣恒実加,小倉加恵子,平井聡里,北井征宏,荒井洋.
    Two cases of ambulant cerebral palsy who developed pshychosomatic symptoms(中学校入学後に心身症を発症し,環境調整にて改善を認めた歩行可能な脳性麻痺の2例).
    第61回日本小児神経学会学術集会. 2019年6月1日. 愛知.
  3. 平井聡里.
    発症経過の異なるABCB7遺伝子変異を持つ小脳性運動失調の兄弟例(ポスター).
    第61回日本小児神経学会学術集会. 2019年6月1日. 愛知.

講演会・研修会講師

※パネリスト、シンポジストの場合は注記しています。

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神経リハビリテーション研究部

  1. 宮井一郎.
    回復期リハビリテーション病棟における全国の動向と今後の課題.
    平成31年度高知県回復期リハビリテーション病棟連絡会第1回研修会. 2019年4月20日. 高知.
  2. 宮井一郎.
    脳血管リハビリテーション.
    第17回回復期リハ病棟専従医師研修会. 2019年5月11日. 東京.
  3. 宮井一郎.
    脳からみた脳卒中後の運動機能回復.
    第56回日本リハビリテーション医学会学術集会. 2019年6月14日. 兵庫.
  4. 宮井一郎.
    脊髄小脳変性症に対するニューロリハビリテーション(シンポジスト).
    第56回日本リハビリテーション医学会学術集会. 2019年6月16日. 兵庫.
  5. 宮井一郎.
    脳卒中の理解.
    2019年度 回復期セラピストマネジャーコース 第10期. 2019年7月6日. 東京.

森之宮病院 診療部 循環器内科

  1. 川﨑大三.
    間欠性跛行の1例.
    巧動画撮影の会. 2019年4月12日. 大阪.
  2. 川﨑大三.
    最新の下肢治療~ATIS治療を鑑みて~.
    サノフィ株式会社 循環器領域社内レクチャー. 2019年4月24日. 大阪.
  3. 福永匡史.
    スポンサードシンポジウム「循環器内科医による創傷治療への挑戦」(シンポジスト).
    第11回日本下肢救済・足病学会学術集会. 2019年6月28日. 兵庫.
  4. 福永匡史.
    ランチョンセミナー「カテーテル医として患者のマネジメントと治療を考える」.
    第11回日本下肢救済・足病学会学術集会. 2019年6月28日. 兵庫.

森之宮病院 歯科診療部ボバース記念病院 歯科診療部

  1. 旭吉直.
    救急蘇生・AED医療従事者コース(大阪ライフサポート協会主催)インストラクター.
    2019年6月22日. 大阪.

ボバース記念病院 診療部 小児神経科

  1. 荒井洋.
    黄疸管理 早産児のビリルビン脳症 小児神経科医からのメッセージ(分野別シンポジウム2 新生児医療の温故知新)(シンポジスト).
    第122回日本小児科学会学術集会. 2019年4月19日. 石川.
  2. Yukihiro Kitai.
    Clinical characteristics of chronic bilirubin encephalophathy in preterm infants(シンポジスト).
    Pediatric Academic Society 2019 Meeting. 2019年4月28日. アメリカ・バルチモア.

ボバース記念病院 診療部 小児整形外科

  1. 柴田徹.
    Conscience of ignorance is same as malice(無知の善意は、時には悪意と同じである)(シンポジウム2 障害児親子それぞれの社会的自立)(シンポジスト).
    第61回日本小児神経学会学術集会. 2019年5月31日. 愛知.
  2. 柴田徹.
    運動器疾患としての脳性麻痺に対するリハビリテーション医療.
    第56回日本リハビリテーション医学会学術集会. 2019年6月14日. 兵庫.
  3. 吹上謙一.
    脳性まひを中心に様々な疾患の整形外科的治療.
    近畿肢体不自由児連絡協議会 理学療法・作業療法部会 2019. 2019年6月15日. 大阪.

論文発表

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神経リハビリテーション研究部

  1. 藤本宏明,宮井一郎.
    歩行制御の神経機構とリハビリテーション治療の可能性.
    Medical Rehabilitation. 2019;235 9-15.
  2. Yamasaki HR,An Q,Kinomoto M,Takahashi K,Fujii T,Kogami H,Yang N,Yamakawa H,Tamura Y,Itkonen M,Sonoo M,Alnajjar FSK,Yamashita A,Otomune H,Hattori N,Asama H,Miyai I,Shimoda S.
    Organization of functional modularity in sitting balance response and gait performance after stroke.
    Clinical Biomechanics. 2019;3(67):61-69.
  3. Kokura Y, Nishioka S, Okamoto T, Takayama M, Miyai I.
    Weight gain is associated with improvement in activities of daily living in underweight rehabilitation inpatients: a nationwide survey (in press).
    European Journal of Clinical Nutrition. 2019.

森之宮病院 診療部 泌尿器科

  1. Mikami S,Mizuno R,Kondo T,Shinohara N,Nonomura N,Ozono S,Eto M,Tatsugami K,Takayama T,Matsuyama H,Kishida T, Oya M.
    Clinical significance of PD-1 and PD-L1 expression in the tumor microenvironment of clear cell renal cell carcinoma.
    Cancer Science. 2019;Epub ahead of print.

ボバース記念病院 診療部 小児神経科

  1. Okamoto N,Arai H,Onishi T,Mizuguchi T,Matsumoto N.
    Intellectual disability dysmorphic features in male siblings arising from a novel TAF1 mutation.
    Congenital Anomalies. 2019;1-2.
  2. 竹内章人,高橋立子,永田雅子,福井美保,荒井洋,城所博之,出口貴美子,久保健一郎,井上健,森岡一朗.
    超早産児における神経発達症の臨床像とその病態.
    日本小児科学会雑誌. 2019;123(4):661-673.

ボバース記念病院 診療部 小児整形外科

  1. 奥野杏子,田中啓之,岡田潔,岡久仁洋,村瀬剛,吉川秀樹.
    副神経損傷による肩関節挙上制限に対して筋移行術を行った1例.
    中部日本整形外科災害外科学会雑誌. 2019;62(2):317-318.

著書

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神経リハビリテーション研究部

  1. 宮井一郎.
    神経の可塑性-機能回復を理解する.
    脳卒中 基礎知識から最新リハビリテーションまで. 484-488.医師薬出版.2019年6月.

研究助成金

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