お知らせ

ボバース記念病院で夏祭りを開催しました

2019.09.11

 2019年8月20日(火)、入院患者さんを対象にボバース記念病院1階で「夏祭り2019」を開催し、入院患者さん(母子入院ご家族含む)およそ100名が参加されました。ボバース記念病院で夏祭りを開催するのは約15年ぶりで、入院生活の中でイベントを通じて楽しんで貰うことを目的に夏祭りを実施しました。

 

 

 

 

 

 夏祭り冒頭には、2階病棟患者さん(単独入院)による踊り(曲:パプリカ)が行われ、頑張って踊っている患者さんの姿で会場全体は和やかなムードに包まれました。 出し物はヨーヨー釣り・千本引き(くじ引き)・綿菓子・かき氷を行いました。千本引きでは、参加者全員に職員の選んだ景品が準備されており、会場では何が当たったかなど大盛り上がりでした。

 

 

 

 

 

 綿菓子は、食べやすい様に袋に包装してひとつひとつ手渡しをしました。可愛いウサギの形の包装は患者さんやご家族に好評でした。患者さんやご家族からは「面白かった。また夏祭りの時に入院したい。」「いつもとは違う子供の表情が見られて良かった。一緒についていたスタッフも笑顔が多かった。」と喜びの声をいただきました。

 

 

 

 

 

 今回、3階病棟入院患者さん3名がスタッフとして参加し、職員と協力し合い受付作業を行いました。また、法人内施設の森之宮病院、グリーンライフ、本部から10名の職員がボランティアとして参加しました。夏祭りの準備・運営に携わって頂きました皆様に感謝申し上げます。ありがとうございました。来年もみなさんに楽しんでいただける夏祭りを開催したいと思います。

※夏祭りの備品(ハッピ等)は、法人内施設よりレンタルしております。

レクレーション委員会 山城(事務部)

 

 

 

 

 

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