2020年度 研究業績一覧

2020年度

学会発表

神経リハビリテーション研究部

  1. 藤本宏明,高井飛鳥,野田智之,寺前達也,藤田暢一,畠中めぐみ,平松佑一,神尾昭宏,古川淳一朗,矢倉一,河野悌司,乙宗宏範,森本淳,宮井一郎.
    Split-force BWS robotによる脳卒中患者に対するトレッドミル訓練.
    第57回日本リハビリテーション医学会学術集会. 2020年8月19日. 京都.
  2. 平松佑一,藤本宏明,乙宗宏範,畠中めぐみ,矢倉一,宮井一郎.
    脊髄小脳変性症に対する短期集中リハビリテーションプログラム内容の調査.
    第57回日本リハビリテーション医学会学術集会. 2020年8月21日. 京都.
  3. 河野悌司, 服部憲明,宇野裕,畠中めぐみ,矢倉一,藤本宏明,長廻倫子,乙宗宏範,望月秀樹,北城圭一,宮井一郎.
    脳卒中病変の局在は同期的脳活動にどう影響するか?-脳波による解析-.
    第61回日本神経学会学術大会. 2020年8月31日~9月2日. WEB配信(岡山).
  4. 宮井一郎,平松佑一,藤本宏明,畠中めぐみ,矢倉一.
    脊髄小脳変性症に対する短期集中リハビリテーションプログラムの調査.
    厚生労働科学研究費補助金 難治性疾患政策研究事業 「運動失調症の医療水準、患者QOLの向上に資する研究班」2020年度研究報告会. 2021年1月8日. WEB開催.

森之宮病院 診療部 下肢救済センター(循環器内科)

  1. Nishian K,Fukunaga M,Fujiwara R,Nakata T,Kawasaki D.
    The Effect of Clinical Frailty on Wound Healing in Patients with Critical Limb Ischemia.
    第84回日本循環器学会学術集会 総会. 2020年7月27日~10月30日. WEB配信.
  2. Fukunaga M.
    Microvascular Assessment after Intervention as a Predictor of Wound Healing in Patients with Tissue Loss.
    第84回日本循環器学会学術集会 総会. 2020年7月27日~8月2日. WEB配信.
  3. 西庵邦彦 福永匡史 山上将央 藤原玲子名方剛 川﨑大三.
    血管内超音波にて確定診断に至った若年間欠性跛行症例.
    第229回日本内科学会近畿地方会. 2020年9月26日. WEB配信.

森之宮病院 歯科診療部ボバース記念病院 歯科診療部

  1. 旭吉直,兵頭美穂,高崎義人,大道士郎.
    Rubinstein-Taybi症候群を有する患者の全身麻酔下歯科治療経験.
    第74回NPO法人日本口腔科学会学術集会. 2020年4月17日. WEB配信.
  2. 高崎義人,兵頭美穂,旭吉直,大道士郎.
    エアーシリンジ使用が原因と考えられた頭頸部縦隔気腫の一例.
    第74回NPO法人日本口腔科学会学術集会. 2020年4月17日. WEB配信.
  3. 畑中有希,冨坂悠希,山本朱美,日髙愛恵,和田結衣,梅川麻美,宮本順美.
    著しい薬物性歯肉増殖症の知的障害患者に対して実施した口腔衛生管理.
    日本歯科衛生学会雑誌. 2020年8月10日. 誌上開催.
  4. 旭吉直,大道士郎,畑中有希,宮本順美,杉本有加,兵頭美穂,高崎義人,丹羽均.
    Rubinstein-Taybi症候群を有する患者の全身麻酔下歯科治療経験.
    第48回日本歯科麻酔総会・学会集会. 2020年10月10日. WEB配信.
  5. 旭吉直,畑中有希,宮本順美,青野陽,大道士郎.
    救急蘇生法講習会参加者の講習会に関する意識調査.
    日本老年歯科医学会第31回学術大会(学会創立30周年記念大会). 2020年11月7日~8日. WEB配信.
  6. 旭吉直,大道士郎,山本朱美,畑中有希,宮本順美,杉本有加,兵頭美穂,青野陽,高崎義人.
    障害者の全身麻酔終了時にラリンジアルマスクエアウェイを深麻酔下に抜去する方法の効果.
    第37回日本障害者歯科学会総会および学術大会. 2020年11月13日~23日. WEB開催.
  7. 兵頭美穂,山本朱美,畑中有希,宮本順美,杉本有加,青野陽,高崎義人,旭吉直,大道士郎.
    抗てんかん薬に関連する薬剤性歯肉増殖症の1例.
    第37回日本障害者歯科学会総会および学術大会. 2020年11月13日~23日. WEB開催.
  8. 山本朱美,森佳乃,畑中有希,宮本順美,杉本有加,兵頭美穂,青野陽,高崎義人,旭吉直,大道士郎.
    COVID-19対策がもたらした影響―介護老人保健施設への訪問歯科診療中断に関する調査―.
    第37回日本障害者歯科学会総会および学術大会. 2020年11月13日~23日. WEB開催.

森之宮病院 リハビリテーション部

  1. 橋本悠里,藤田暢一.
    右被殻・放線冠梗塞により左片麻痺を呈した一症例 屋外歩行獲得に向けた検討.
    第32回大阪府理学療法学術大会. 2020年9月13日. WEB開催.
  2. 的井裕佳子,平尾裕美.
    左内包後脚梗塞により右片麻痺,感覚障害を呈した一症例 伝い歩き獲得に向けた検討.
    第32回大阪府理学療法学術大会. 2020年9月13日. WEB開催.
  3. 西尾政春,藤田良樹.
    課題設定に基づき麻痺側上肢の巧緻動作に介入したことで復職に至った症例報告.
    第32回大阪府理学療法学術大会. 2020年9月13日. WEB開催.
  4. 西澤礼,藤田良樹.
    プッシャー現象を呈し座位・立位バランス低下、歩行障害を認めた患者に対する症例報告.
    第33回大阪府理学療法学術大会. 2020年9月13日. WEB開催.
  5. 出口淳一,高松賢司.
    易疲労性の強い慢性腎臓病患者に対し病棟ADLに着目して包括的に介入した一症例.
    第32回大阪府理学療法学術大会. 2020年9月13日. WEB開催.
  6. 牧野拓海,角田晃啓,工藤慎太郎.
    脳血管障害片麻痺者の姿勢変化時の側腹筋厚の変化.
    第32回大阪府理学療法学術大会. 2020年9月13日. WEB開催.
  7. 川田快藤田暢一.
    脳幹梗塞により四肢麻痺を呈した症例-移乗の介助量軽減を目指して-.
    第32回大阪府理学療法学術大会. 2020年9月13日. WEB開催.
  8. 伊藤拓海,田邉憲二.
    視神経性脊髄炎により対⿇痺を呈し,座位バランスと⾝体イメージの関連を考察した⼀症例.
    第32回大阪府理学療法学術大会. 2020年9月13日. WEB開催.
  9. 小谷真以,入江泰司,岡本恵,神尾明宏.
    失行患者に対する課題の細分化と段階的アプローチの重要性.
    第54回日本作業療法学会. 2020年9月25日~10月25日. WEB配信.
  10. 神尾昭宏,米津亮,鈴木淳也,藤田暢一,宮井一郎.
    若年脳卒中片麻痺者一症例のつま先部分を改良した短下肢装具に対する効力感.
    第54回日本作業療法学会. 2020年9月25日~10月25日. WEB開催.
  11. 椎名英貴,福永真哉,苅安誠.
    Dysarthriaの診療<評価>.
    第65回日本音声言語医学会. 2020年10月11日. WEB開催.
  12. 椎名英貴,南都智紀,中谷謙,田中康博,福永真哉,苅安誠.
    Dysarthriaの診療<リハビリテーション>.
    第65回日本音声言語医学会. 2020年10月11日. WEB開催.
  13. 高松賢司,森正志,石丸純平,大久保雅美,牧野拓海,平松佑一.
    8 年間の市民公開講座から見える課題と今後の展望.
    第7回日本地域理学療法学会学術大会. 2020年11月7日~8日. WEB開催.
  14. 田邉雅美,田邉憲二,前垣貴之,大東哲也,藤本康浩,森正志.
    義足歩行獲得を目指して立位バランス能力向上を図った一症例.
    第9回日本支援工学理学療法学会学術大会. 2020年11月7日~8日. WEB開催.
  15. 岩﨑亮介,石垣智,森岡周.
    身体接触による二者姿勢協調が対人認知に与える影響‐向社会的パーソナリティを考慮して‐.
    第25回日本基礎理学療法学会学術大会. 2020年12月13日. WEB開催.
  16. 西澤礼,田邉憲二,伊藤拓海,藤田良樹.
    左被殻出血により右上下肢重度片麻痺を呈した症例に対し、トイレ動作自立を目指した一症例.
    第60回近畿理学療法学術大会. 2021年2月7日. WEB開催.
  17. 西尾政春,田岡万季,藤田良樹.
    既往に脊髄小脳変性症を有した腰椎すべり症・腰部脊柱管狭窄症術後に対し転倒回避を目指した介入報告.
    第60回近畿理学療法学術大会. 2021年2月7日. WEB開催.
  18. 諸石真由夏,神尾昭宏,田邉憲二,椎名英貴,宮井一郎.
    回復期リハビリテーションにおける更衣FIMに関する要因分析の検討.
    回復期リハビリテーション病棟協会 2020年度研究発表会. 2021年3月1日~2日. WEB開催.
  19. 藤田良樹,浦野彰吾,田邉憲二,向井史果,柳谷加奈,椎名英貴,宮井一郎.
    清拭に対する付加的介入が清拭FIMに与える影響.
    回復期リハビリテーション病棟協会 2020年度研究発表会. 2021年3月1日~2日. WEB開催.

ボバース記念病院 診療部 小児神経科

  1. 北井征宏,荒井洋.
    学童期の中枢神経疾患に対するリハビリテーション入院における発達・情緒面の評価と教育施設との連携.
    第57回日本リハビリテーション医学会学術集会. 2020年8月19日. WEB配信(京都).
  2. 平野翔堂,鈴木保宏,岡本信彦,水谷聡志,中島健,大星大観,木水友一,池田妙,最上友紀子,柳原恵子,荒井洋.
    A six-year-old chinese female case of GA1 with bilateral striatel lessions on MRI. (臨床経過と特異的なMRI所見(両側線条体病変)からグルタル酸血症1型と遺伝子診断した6歳中国人女児の1例).
    第62回日本小児神経学会学術集会. 8月18日~20日,オンデマンド配信:2020年9月1日~30日. WEB配信.
  3. Shizuka Nishimoto, Yukihiro Kitai, Satori Hirai, Naomi Okuyama, Mika Hirotsune, Hiroshi Arai.
    Incidence of epilepsy and related factors in children with basal ganglia and thalamic lesion.
    第62回日本小児神経学会学術集会. 8月18日~20日,オンデマンド配信:2020年9月1日~30日. WEB配信.
  4. Yukihiro Kitai, Satori Hirai, Naomi Okuyama, Mika Hirotsune, Shizuka Nishimoto, Satoshi Mizutani, Akihisa Okumura, Satoko Kumada.
    A questionnaire survey on the treatments for cerebral palsy due to bilirubin encephalopathy.
    第62回日本小児神経学会学術集会. 8月18日~20日,オンデマンド配信:2020年9月1日~30日. WEB配信.
  5. Shodo Hirano, Yasuhiro Suzuki,Keiko Yanagihara, Yukiko Mogami, Tomokazu Kimizu, Tae Ikeda, Taikan Oboshi, Ken Nagajima, Satoshi Mizutani, Nobuhiko Okamoto.
    Time course of serum neuron-specific enolase(NSE) levels from infancy to early adulthood in a female patient with beta-propeller protein-associated neurodegeneration(BPAN).
    第16回国際小児神経学会/第49回小児神経学会総会(16th International Child Neurology Association Congress(ICNC)/ 49th Annual Child Neurology Society Meeting) . 2020年10月20日. WEB開催.

ボバース記念病院 診療部 小児整形外科

  1. 奥野杏子,柴田徹.
    ITB療法におけるCPCHILDを用いた効果判定の試み.
    第57回日本リハビリテーション医学会学術集会. 2020年8月19日. WEB配信(京都).

 

講演会・研修会講師

神経リハビリテーション研究部

  1. 宮井一郎.
    脳血管リハビリテーション.
    2020年度回復期リハ病棟専従医師研修会. 2020年6月7日. WEB配信.
  2. 宮井一郎.
    脳血管リハビリテーション.
    2020年度回復期リハ病棟専従医師研修会. 2020年7月11日. WEB配信.
  3. 宮井一郎.
    脊髄小脳変性症のニューロリハビリテーション治療.
    第57回日本リハビリテーション医学会学術集会 教育講演. 2020年8月19日. WEB配信(京都).
  4. 平松佑一, 宮井一郎.
    脊髄小脳変性症・多系統萎縮症に対する病期に応じたリハビリテーションプログラム(シンポジスト).
    第57回日本リハビリテーション医学会学術集会 合同シンポジウム. 2020年8月20日. WEB配信(京都).
  5. 宮井一郎.
    神経難病に対する入院リハビリテーション~脊髄小脳変性症を中心に.
    第61回日本神経学会学術大会 シンポジウム. 2020年9月1日. WEB配信(岡山).
  6. 宮井一郎.
    神経リハビリテーション治療の歴史と今後.
    第4回日本リハビリテーション医学会秋季学術集会 生涯教育研修. 2020年11月20日. WEB配信(ハイブリッド形式、兵庫).
  7. 宮井一郎.
    COVID-19流行時の回復期リハビリテーション病棟運営-回復期リハビリテーション病棟協会緊急調査結果を中心に-(シンポジスト).
    第4回日本リハビリテーション医学会秋季学術集会 シンポジウム. 2020年11月21日. WEB配信(ハイブリッド形式、兵庫).
  8. 宮井一郎.
    脳卒中後の運動障害に対するニューロリハビリテーションの進歩(シンポジスト).
    International Joint Meeting 2020 in kansai シンポジウム. 2021年2月25日~3月1日. WEB配信.
  9. 宮井一郎.
    第36回リハ・ケア合同研究大会大会長講演.
    回復期リハビリテーション病棟協会 2020年度研究発表会. 2021年3月1日~31日. WEB配信.

森之宮病院 診療部 外科

  1. 大道道大.
    コロナ共存時代の病院の在り方(シンポジスト).
    日本病院会 特別オンラインセミナー. 2020年9月25日. WEB配信
  2. 大道道大.
    コロナ発生後の病院経営に何が起こったか.
    第7回病院運営EXPO. 2021年2月24日. 大阪
  3. 大道道大.
    医療機関における新たな電波利用等に対する安全な電波管理の在り方(パネリスト).
    総務省・電波環境協議会 医療機関における電波利用推進シンポジウム. 2021年3月8日~3月26日. WEB配信

森之宮病院 診療部 大動脈治療センター(心臓血管外科)

  1. 加藤雅明.
    B型解離の標準治療となったTEVAR.
    Gore dissection forum. 2020年8月4日. WEB配信.
  2. 加藤雅明.
    EVAR:Preemptive treatment for better long-term outcomes.
    Boston Web seminor. 2020年8月5日. WEB配信.
  3. 加藤雅明.
    何が変わった?ガイドライン.
    JES2020. 2020年9月20日. WEB配信.
  4. 加藤雅明.
    A型解離術後の頚部分岐解離の治療.
    JES2020. 2020年9月21日. WEB配信.
  5. 加藤雅明.
    大動脈解離:ガイドラインを臨床現場に当てはめて考える.
    第48回血管外科学会. 2020年11月28日. WEB配信.
  6. 加藤雅明.
    ガイドライン改訂を受けて(Endo).
    テルモWebセミナー. 2020年12月12日. WEB配信.

森之宮病院 診療部 下肢救済センター(循環器内科)

  1. 川﨑大三.
    Occluded SFA puncture by Daizo style/閉塞した浅大腿動脈からの新しいアプローチ法.
    JETTALKs. 2020年4月18日. 大阪.
  2. 川﨑大三.
    Does drug technology change our Strategy? Case based study and comparison data/ドラックテクノロジーは浅大腿動脈治療にどう影響したか?.
    JETTALKs. 2020年4月19日. 大阪.
  3. 川﨑大三.
    Clinical trials of DCB for BTK lesions/膝下以下動脈へのDCBの治療成績.
    JETTALKs. 2020年4月26日. 大阪.
  4. 福永匡史.
    How to keep it open? Maintenance is the best way to keep it open!/メンテナンスEVTは治療成績を向上させるか?.
    JETTALKs. 2020年4月26日. 大阪.
  5. 福永匡史.
    Plaque Morphology/IVUSの教えるプラーク性状こそ重要.
    JETTALKs. 2020年4月26日. 大阪.
  6. 川﨑大三.
    FIRST TIME DATA REREASE:Prospective multicenter registry of drug coated balloon for femoropopliteal disease(POPCORN registry).
    第29回日本心血管インターベンション治療学会(CVIT2020). 2020年7月4日. WEB配信.
  7. 川﨑大三.
    Endovascular Intervention is Superior over Conservative Management in Most Patients with Intermittent Claudication and SFA Stenosis "Improvement of Exercise Capacity is Substantial after Endovascular Intervention"(ディベート).
    第84回日本循環器学会学術集会 総会. 2020年8月1日. WEB配信.
  8. Kawasaki D.
    japan update:optinal strategies for vessel preparation andDCB usage.
    LINC2021. 2021年1月27日. WEB配信.
  9. 川﨑大三.
    Think about “R2P”~The perspective of ESM~.
    CVIT2020. 2021年2月20日. WEB配信.
  10. 川﨑大三.
    Global Vascular Guidelineを踏まえた治療戦略.
    第51回日本心臓血管外科学会学術総会. 2021年2月21日. WEB配信.

森之宮病院 リハビリテーション部

  1. 藤田良樹.
    神経疾患の理学療法.
    大阪医療福祉専門学校 学内実習. 2020年7月15日. 大阪.
  2. 藤田良樹.
    神経疾患の理学療法.
    大阪医療福祉専門学校 夜間部 学内実習. 2020年11月10日. WEB配信.
  3. 藤田良樹.
    脳画像のみかた、予後予測.
    大阪医療福祉専門学校 卒業生対象勉強会. 2021年2月24日. WEB配信.
  4. 藤田良樹.
    脳卒中回復過程ーステージ理論ー.
    城東区理学療法士会. 2021年3月8日. WEB配信.
  5. 藤田良樹.
    脳画像のみかた.
    城東区理学療法士会. 2021年3月15日. WEB配信.

ボバース記念病院 診療部 小児神経科

  1. 荒井洋.
    脳性麻痺のいわゆる「緊張」に対する内科的治療(シンポジスト).
    第57回日本リハビリテーション医学会学術集会. 2020年8月20日. WEB配信(京都).
  2. 北井征宏,平井聡里,奥山直美,廣恒実加,西本静香,平野翔堂,荒井洋.
    脳性麻痺に対するリハビリテーション治療の実際(シンポジスト).
    第57回日本リハビリテーション医学会学術集会. 2020年8月20日. WEB配信(京都).
  3. 北井征宏,平井聡里,奥山直美,廣恒実加,西本静香,荒井洋.
    ビリルビン脳症(Bilirubin encephalopathy)(シンポジスト).
    第123回日本小児科学会学術集会. 2020年8月23日. WEB配信(兵庫).
  4. 平井聡里,荒井洋.
    超早産児の小脳損傷(Cerebellar injury in extremely preterm infants)(シンポジスト).
    第123回日本小児科学会学術集会. 2020年8月23日. WEB配信(兵庫).
  5. 荒井洋.
    片麻痺に対するエビデンスに基づく集中治療―CI/HABITがもたらした新たな視点―(シンポジスト).
    CPウェブセミナー2020. 2020年10月18日. WEB開催.
  6. 北井征宏.
    当院での片麻痺集中リハビリテーションプログラム(シンポジスト).
    CPウェブセミナー2020. 2020年10月18日. WEB開催.
  7. 荒井洋.
    脳性麻痺から見た小児神経.
    第50回小児神経学セミナー. 2020年11月. WEB開催.
  8. 荒井洋.
    どのような子らに、いつから始めたら良い?(シンポジスト).
    令和2年度三田地域小児在宅医療研修会. 2021年3月20日. WEB開催.
  9. 荒井洋.
    脳性麻痺に対する包括的な介入とは.
    第2回CPフォーラム. 2021年3月13日. WEB開催.

兵庫県立障害児者リハビリテーションセンター 診療科

  1. 柴田徹,吹上謙一,小林雅人,奥野杏子.
    痙縮治療としての筋解離術.
    第57回日本リハビリテーション医学会学術集会. 2020年8月20日. WEB配信(京都).
  2. 柴田徹.
    脳性まひによる障がいのある方への医療支援について.
    令和2年度 大阪府障がい者地域医療ネットワーク推進事業実施連絡会研修会. 2020年10月20日. WEB配信(大阪).
  3. 柴田徹.
    脳性まひ患者に対するリハビリテーション診療の実際.
    第4回日本リハビリテーション医学会秋季学術集会. 2020年11月22日. WEB配信(兵庫).

 

論文発表

神経リハビリテーション研究部

  1. Yang N,An Q,Kogami H,Yoshida K,Yamakawa H,Tamura Y,Shimoda S,Yamasaki H,Sonoo M,Itkonen M,Alnajjar F,Hattori N,Kinomoto M,Takahashi K,Fujii T,Otomune H,Miyai I,Yamashita A,Asama H.
    Temporal muscle synergy features estimate effects of short-term rehabilitation in sit-to-stand of post-stroke patients.
    IEEE Robotics and Automation Letters. 2020;5(2):1796-1802.
  2. 宮井一郎.
    全国実態調査からみる2020年度診療報酬改定.
    回復期リハビリテーション. 2020;19(1):18-27.
  3. 宮井一郎.
    脊髄小脳変性症・多系統萎縮症診療ガイドライン.
    Clinical Rehabilitation. 2020;29(6):584-589.
  4. 平松佑一藤本宏明, 乙宗宏範, 畠中めぐみ, 矢倉一, 宮井一郎.
    SCD・MSAに対するリハビリテーションの実際.
    難病と在宅ケア. 2020;26(3):10-13.
  5. Kawano T, Hattori N, Uno Y, Hatakenaka M, Yagura H, Fujimoto H, Yoshioka T, Nagasako M, Otomune H, Kitajo K, Miyai I.
    Electroencephalographic Phase Synchrony Index as a Biomarker of Post-Stroke Motor Impairment and Recovery.
    Neurorehabilitation and Neural Repair. 2020;34(8):711-722.
  6. 平松佑一, 宮井一郎.
    運動失調の病態と臨床症状.
    作業療法ジャーナル. 2020;54(10):1072-1077.
  7. 宮井一郎.
    回復期リハビリテーション病棟における「重症度,医療・看護必要度」の活用と課題.
    病院. 2020;79(10):762-768.
  8. 宮井一郎.
    ヒトにおける歩行と姿勢制御の脳内機構とリハビリテーション治療への適用.
    リハビリテーション医学(Jpn J Rehabil Med). 2020;10(57):965-973.
  9. 三橋尚志,宮井一郎,園田茂,岡本隆嗣,西村一志,菅原英和,水間正澄,鵜飼泰光.
    執行部座談会 新型コロナウイルスへの対応と今後の協会運営.
    回復期リハビリテーション. 2020;19(3):6-13.
  10. 宮井一郎, 藤田正明, 花山耕三, 菅原英和.
    新春座談会 回リハ病棟で目指す“3早”-早く受け入れ、早くよくして、早く地域へ.
    回復期リハビリテーション. 2021;19(4):6-13.
  11. Mihara M, Fujimoto H, Hattori N, Otomune H, Kajiiyama Y, Konaka K, Watanabe Y, Hiramatsu Y, Sunada Y, Miyai I, Mochizuki H.
    Effect of Neurofeedback Facilitation on Post-stroke Gait and Balance Recovery: A Randomized Controlled Trial.
    Neurology.in press.

森之宮病院 診療部 下肢救済センター(循環器内科)

  1. Fukunaga M, Fujii K, Takahara M, Fujihara M, Utsunomiya M, Sasaki S, Tsubakimoto Y, Shiraki T, Inoue T, Aihara H, Iwasaki Y, Azuma K, Nakata T, Iida O, Yokoi H, Yokoi Y, Kawasaki D.
    Assessment of Microvasculature After Intervention as a Predictor of Wound Healing in Patients With Tissue Loss.
    JACC: Cardiovascular Interventions. 2020;13(8):976-985.
  2. 川﨑大三.
    血管内視鏡を使ってSFA-CTOの治療戦略を考える.
    Coronary Intervention. 2020;16(3):65-70.
  3. 福永匡史.
    重症下肢虚血に対する血管内治療のタイミング.
    PEPARS. 2020;(162):18-24.

森之宮病院 歯科診療部ボバース記念病院 歯科診療部

  1. Yoshinao Asahi, Miho Hyodo, Shoko Ikai, Ikuko Deki, Akira Aono, Yoshito Takasaki, Shiro Omichi, Narikazu Uzawa, Hitoshi Niwa.
    An avulsed tooth detected prior to insertion of a laryngeal mask airway.
    Anesthesia Progress. 2020 spring;67(1):35-38.
  2. Shinichi Nozaki, Yasuhiko Tsutsumi, Yoshito Takasaki, Hiromasa Yoshikawa, Toshiaki Shinya, Ruriko Souta, Norimichi Nakamoto, Kohei Marukawa, Takeshi Usami, Jiro Sunami, Maho Takashima, Kohji Tanaka, Rishiho Nishizawa, Shigeaki Yanase, Kenji Negoro, Akihide Negishi, Hidenori Okumura, Yoshiaki Otsuka, Yasutoshi Honda, Hiroshi Otsuru, Takumi Arika, Takeshi Nakashima, Hiroshi Nagasaka, Yuuko Watanabe, Mikihito Kajiya, Hidenobu Senpuku and Hiroshi Iwabuchi.
    Predictors of early postoperative pneumonia after oncologic surgery with the patients receiving professional oral health care: A prospective, multicentre, cohort study.
    JOURNAL OF PERIOPERATIVE PRACTICE. 2020;0(0):1-7.
  3. 旭吉直,大道士郎.
    当院歯科スタッフに対して実施した小児の緊急事態に関する知識の習得状況の調査.
    蘇生. 2020;39(2):73-76.
  4. 旭吉直,畑中有希,宮本順美,兵頭美穂,青野陽,高崎義人,大道士郎.
    Williams症候群とWolff-Parkinson-White症候群を有する患児の全身麻酔下歯科治療経験.
    有病者歯科医療. 2020;29(2):17-21.

森之宮病院 リハビリテーション部

  1. 三浦教一.
    回復期においてボバースセラピストとして何ができるか何をすべきか~生活障害に焦点を当てて~.
    ボバースジャーナル. 2020;43(1):8-17.
  2. 米津亮,神尾昭宏,藤田暢一,田邊憲二,他.
    蹴り出しを改善する短下肢装具足底部の開発-脳卒中片麻痺患者に対する装具効果について-.
    日本義肢装具学会誌. 2020;36(3):208-211.
  3. 椎名英貴.
    肢体不自由児におけるリハビリテーション治療ーコミュニケーション・摂食嚥下療法ー.
    The Japanese Journal of Rehabilitaion Medicine. 2020;57(7):612-616.

ボバース記念病院 診療部 小児神経科

  1. 荒井洋,栗原まな,石井光子,江原朗,是松聖悟,森俊彦,斎藤伸治舟本仁一星野隆夫.
    全国の小児リハビリテーション施設調査(日本小児科学会小児医療委員会報告).
    日本小児科学会雑誌. 2020;124(5):922-926.
  2. Toshiyuki Itai,Satoko Miyatake,Masataka Taguri,Fumihito Nozaki,Masayasu Ohta,Hitoshi Osaka,Masafumi Morimoto,Tomoko Tandou,Fumikatsu Nohara,Yuichi Takami,Fumitaka Yoshioka,Shoko Shimokawa,Jiu Okuno-Yuguchi,Mitsuo Motobayashi,Yuko Takei,Tetsuhiro Fukuyama,Satoko Kumada,Yohane Miyata,Chikako Ogawa,Yuki Maki,Noriko Togashi,Tetsuyuki Ishikura,Makoto Kinoshita,Yusuke Mitani,Yonehiro Kanemura,Tsuyoshi Omi,Naoki Ando,Ayako Hattori,Shinji Saitoh,Yukihiro Kitai,Satori Hirai,Hiroshi Arai,Fumihiko Ishida,Hidetoshi Taniguchi,Yasuji Kitabatake,Keiichi Ozono,Shin Nabatame,Robert Smigiel,Mitsuhiro Kato,Koichi Tanda,Yoshihiko Saito,Akihiko Ishiyama,Yushi Noguchi,Mazumi Miura,Takaaki Nakano,Keiko Hirano,Ryoko Honda,Ichiro Kuki,Jun-ichi Takanashi,Akihito Takeuchi,Tatsuya Fukasawa,Chizuru Seiwa,Atsuko Harada,Yusuke Yachi,Hiroyuki Higashiyama,Hiroshi Terashima,Tadayuki Kumagai,Satoshi Hada,Yoshiichi Abe,Etsuko Miyagi,Yuri Uchiyama,Atsushi Fujita,Eri Imagawa,Yoshiteru Azuma,Kohei Hamanaka,Eriko Koshimizu,Satomi Mitsuhashi,Takeshi Mizuguchi,Atsushi Takata,Noriko Miyake,Yoshinori Tsurusaki,Hiroshi Doi,Mitsuko Nakamura,Hirotomo Saitsu,Naomichi Matsumoto.
    Prenatal clinical manifestations in individuals with COL4A1/2 variants.
    Neurogenetics. 2020.
  3. Yukihiro Kitai,Satori Hirai,Naomi Okuyama,Mika Hirotsune, Satoshi Mizutani,Kaeko Ogura,Kayo Ohmura,Akihisa Okumura,Hiroshi Arai.
    Diagnosis of Bilirubin Encephalopathy in Preterm Infants with Dyskinetic Cerebral Palsy.
    Neonatology. 2020;117(1):73-79.
  4. Yukihiro Kitai,Satori Hirai,Naomi Okuyama,Mika Hirotsune, Shizuka Nishimoto,Satoshi Mizutani,Akihisa Okumura,Satoko Kumada, Hiroshi Arai.
    A questionnaire survey on the efficacy of various treatments for dyskinetic cerebral palsy due to preterm bilirubin encephalopathy.
    Brain & Development. 2020;42(4):322-328.
  5. 加藤雅子,荒井洋,小松光友,ラトン桃子,立山清美,西川隆.
    青年期の脳性麻痺児・者のためのQOL尺度-Cerebral Palsy Quality of Life Questionnaire for Adolescents(CPQOL-Teen)自己回答版日本語訳の作成と臨床的有用性の検討-.
    脳と発達. 2021;53(1):10-14.
  6. Akihisa Okumura, Yukihiro Kitai, Hiroshi Arai, Masahiro Hayakawa, Yoshihiro Maruo, Takashi Kusaka, Tetsuya Kunikata, Satoko Kumada, Ichiro Morioka.
    Auditory brainstem response in preterm infants with bilirubin encephalopathy.
    Early Human Development. 2021;154.

著書

神経リハビリテーション研究部

  1. 宮井一郎.
    回復期リハビリテーション病棟協会の報告書から.
    回復期のリハビリテーション医学・医療テキスト. 14-19.医学書院.2020年8月.
  2. 宮井一郎.
    Ⅳ.脳神経疾患のリハビリテーション 運動療法.
    脳神経疾患最新の治療 2021-2023. 313-316.南江堂.2021年2月.

森之宮病院 診療部 下肢救済センター(循環器内科)

  1. 川﨑大三.
    待っていても患者は来ない、今からでもできる患者集め.
    CATH LAB JIN2020年秋号. 44-45.(株)メディカルアイ.2020年10月.
  2. 福永匡史.
    膝下動脈病変へのドラッグテクノロジーの期待.
    CATH LAB JIN2021年冬号. 51-53.(株)メディカルアイ.2021年1月.

森之宮病院 リハビリテーション部

  1. 森正志.
    閉塞性動脈硬化による重だるさや間欠性跛行の症状が改善する速歩リハビリ.
    夢21. 63-65.わかさ出版.2020年7月.

ボバース記念病院 診療部 小児神経科

  1. 荒井洋.
    第2章摂食嚥下障害の分類 1.小児の摂食嚥下障害 脳性麻痺に伴う摂食嚥下障害.
    標準言語聴覚障害学 摂食嚥下障害学 第2版. 35-40.医学書院.2021年3月.
  2. 荒井洋.
    第2章摂食嚥下障害の分類 1.小児の摂食嚥下障害 小児後天性脳損傷に伴う摂食嚥下障害.
    標準言語聴覚障害学 摂食嚥下障害学 第2版. 41-42.医学書院.2021年3月.
  3. 荒井洋.
    第2章摂食嚥下障害の分類 1.小児の摂食嚥下障害 食物拒否と回避・制限性食物摂取症.
    標準言語聴覚障害学 摂食嚥下障害学 第2版. 61-64.医学書院.2021年3月.
  4. 荒井洋.
    第3章摂食嚥下によくみられる合併症 1.小児の合併症とリスク管理 てんかん、薬物の影響 .
    標準言語聴覚障害学 摂食嚥下障害学 第2版. 124-129.医学書院.2021年3月.

 

研究助成金

神経リハビリテーション研究部

  1. 宮井一郎.
    国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)医療機器開発推進研究事業 高齢者向けまたは在宅医療の推進に資する革新的医療機器の医師主導治験・臨床研究 分担研究者.
    ニューロフィードバックを用いた脳卒中患者の歩行障害改善に寄与する医療機器開発(分担研究開発課題:NIRSニューロリハシステムの脳卒中後歩行障害に対する機能回復促進効果を確認する検証的医師主導治験の実施).
  2. 宮井一郎.
    国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)脳機能補完による高齢者・障がい者の機能回復支援技術の研究開発 分担研究者.
    外骨格ロボットと脳機能ニューロフィードバックによる身体および認知・感覚運動機能のICTを活用したリハビリテーションシステムの開発.
  3. 宮井一郎.
    厚生労働科学研究費補助金 難治性疾患政策研究事業 分担研究者.
    運動失調症の医療水準、患者QOLの向上に資する研究班.
  4. 宮井一郎.
    日本学術振興会 科学研究費補助金 基盤研究(B)分担研究者.
    片麻痺患者への理学療法士の介入の解明とリハビリテーションシステムへの応用.
  5. 宮井一郎.
    日本学術振興会 科学研究費補助金 挑戦的研究(萌芽)分担研究者.
    片麻痺患者の起立動作の回復過程を計測する手すりの開発.
  6. 宮井一郎, 河野悌司, 服部憲明.
    国立研究開発法人理化学研究所 大学共同利用機関法人自然科学研究機構 社会医療法人大道会 共同研究助成金.
    「脳波ダイナミクスに着目した脳卒中機能回復原理の解明」に関する共同研究.
  7. 神尾昭宏.
    日本学術振興会 科学研究費補助金 基盤研究(B)分担研究者.
    蹴り出しを改善できる足関節制御機能付き短下肢装具用ソールの開発.
  8. 藤田暢一.
    日本学術振興会 科学研究費補助金 基盤研究(B)分担研究者.
    蹴り出しを改善できる足関節制御機能付き短下肢装具用ソールの開発.
  1. 社会医療法人大道会
  2. 研究
  3. 研究業績一覧
  4. 2020年度 研究業績一覧