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「NIRS・ニューロ・リハシステム」に関する記事が日経産業新聞および日経電子版に掲載されました

2018.11.08

 2018年11月1日(木)の日経産業新聞および日経電子版に、島津製作所と森之宮病院 宮井一郎 院長代理、三原雅史医師(現・川崎医科大学)が共同で開発した「NIRS・ニューロ・リハシステム」に関する記事が掲載されました。
 「NIRS・ニューロ・リハシステム」は脳卒中で体がまひした人のリハビリ効果をイメージトレーニングで高める機器で、脳の血流を分析しリハビリに生かす世界初のシステムです。記事ではNIRSシステムの仕組みや、血流の変化計測をどうリハビリに生かすか等、ブレインテック(脳技術)の応用を紹介しており、2019年にも実用化を目指しています。

 

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