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NHK総合(京都)「ニュース630 京いちにち」でニューロリハシステムが紹介されました

2018.12.05

 11月29日(木)、NHK総合(京都)「ニュース630 京いちにち 特集 京都クローズアップ」の「脳トレーニングで健康長寿」の中で、注目の脳トレとして「ニューロ・リハシステム」が取り上げられました。
 年齢を重ねるとともに運動能力や認知能力が衰えてきますが、その能力を脳のトレーニングで回復させようという取り組みが進められています。番組では、国際電気通信基礎技術研究所の“脳トレ”ができるロボットアームと、森之宮病院の宮井院長代理が部長を務める神経リハビリテーション研究部が開発した「ニューロ・リハシステム」が紹介されました。

 

 「ニューロ・リハシステム」は、麻痺した手足が改善すると同時に脳の中の活動も変化することを活かし、脳活動をリアルタイムに見ながら脳の働きを活発にさせる機器を用いた“脳トレ”です。森之宮病院では週に3回、通常のリハビリの合間にこの脳トレを行っています。その結果、トレーニングを行った人は体を動かすことを担う運動前野の活動が活発になっていることが分かりました。宮井院長代理は「実際に動かなくても運動に関する脳を高める練習として、運動想像を活用することで脳という観点から見た1日の運動に関する活動量も増えます」と解説を行いました。

 

※宮井院長代理が出演した「ニュース630 京いちにち」の「脳トレーニングで健康長寿」はこちらからご覧になれます。
※2019年1月11日(金)19:30~20:43にNHK総合 (近畿)で、同内容のVTRを紹介予定となっております。そちらもぜひご覧ください。

 

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