お知らせ

第15回日本ボバース研究会学術大会で、神尾副部長が大会長を務めました

2026.07.15

2026年7月11日・12日に大阪商工会議所にて第15回日本ボバース研究会学術大会が行われ、森之宮病院 リハビリテーション部 副部長の神尾が大会長を務めました。
また、多くのリハビリテーション部の職員が運営スタッフとして携わり、森之宮病院院長の宮井やボバース記念病院院長の荒井などが発表を行いました。
学会テーマは「臨床(暗黙知)と科学(形式知)をつなぐ - 神経リハビリテーションからの提言 -」。リハビリ治療の現場からの報告から国際的な研究の報告、時には自らの治療方法を問い直す発表も行われ、今後のリハビリ治療を向上させることに真剣に取り組む学会となりました。

 

 

学会概要

  • 学会名  第15回日本ボバース研究会学術大会
  • 大会長  神尾昭宏(森之宮病院 リハビリテーション部 副部長)
  • 副大会長 三浦正樹(ボバース記念病院 リハビリテーション部 主任)

 

発表者一覧

施設 部署 役職 氏名 演題
森之宮
病院
診療部 院長 宮井一郎 神経可塑性と臨床介入 -脳科学から見たニューロリハビリテーション-
ボバース
記念病院
診療部 院長 荒井洋 エビデンスに基づく小児神経リハビリテーションとボバースコンセプト
森之宮
病院
リハビリテーション部 副部長 神尾昭宏 ボバースコンセプトに基づく暗黙知の可視化への挑戦 -脳血管障害患者を中心に-
ボバース
記念病院
リハビリテーション部 主任 三浦正樹 神経リハビリテーションにおける“臨床の知”の価値と未来 -成人・小児分野から-
森之宮
病院
リハビリテーション部 主任 小谷真以 脳動静脈奇形による脳出血後右片麻痺を呈した症例に対する臨床推論 -「スイッチを押したい」というニードから展開したMBCPの深化ー
ボバース
記念病院
リハビリテーション部 主任 木滑智哉 MBCPを使用して臨床推論を行なったアテトーゼ型脳性麻痺の一症例

 

当日の様子

大会の挨拶を行う神尾副部長

大会の挨拶を行う三浦主任

特別講演を行う宮井院長

特別講演を行う荒井院長

一般演題で発表を行う小谷主任

優秀演題に選ばれた木滑主任

 

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