糖尿病内分泌センター(糖尿病内分泌内科)
2026年4月1日 糖尿病内分泌センターを開設いたしました
糖尿病は心血管疾患、腎障害、神経障害、脂肪肝、肥満症など全身に影響する疾患です。森之宮病院 糖尿病内分泌センターでは、合併症予防と健康寿命を延ばすことを目指し、多職種によるチーム医療を行っています。
一人ひとりのライフスタイルに寄り添い、安心して継続治療を受けていただける医療体制を作っていきます。
スタッフ紹介
「糖尿病のない人と変わらないウェルビーイング」をめざして
糖尿病内分泌センター長
細井 雅之(ほそい まさゆき)
これは、糖尿病学会の治療目標の一部(寿命とQOL)を変えたものですが、糖尿病をもつ方が「幸せ」と感じてもらえるように、一緒に治療に向き合ってまいります。合併症(腎症、網膜症、神経障害、脳卒中、下肢動脈疾患、虚血性心疾患)のみならず、がん、認知症、骨粗鬆症、サルコペニアの予防もめざします。「がんばらない、へこたれない、それでもやっぱりあきらめない」(鎌田實先生)をスローガンにチーム医療で伴走いたします。
プロフィール
1987年大阪市立大学医学部卒業。大阪市立大学医学部第2内科 助手、大阪市立総合医療センター 代謝内分泌内科 部長・栄養部 部長、大阪市立総合医療センター 糖尿病内分泌センター 部長・糖尿病内科 部長・栄養部 部長を経て、2026年4月から森之宮病院内科糖尿病・内分泌センター長
- 日本内科学会指導医、認定内科医
- 日本糖尿病学会学術評議員、専門医・研修指導医
- 日本内分泌学会内分泌代謝科指導医、専門医
- 大阪府医師会理事
- 日本臨床運動療法学会理事
- 日本糖尿病合併症学会評議員
- 日本臨床スポーツ医学会評議員
- 日本病態栄養学会評議員
- 日本糖尿病医療学学会評議員
- 日本小児思春期糖尿病学会評議員
- 大阪糖尿病療養指導士認定機構会長
- 大阪糖尿病協会顧問医会会長
- 大阪糖尿病対策推進会議副会長
- 大阪糖尿病協会副会長
糖尿病を持つ方が元気で生きていけるように、サポートします。
瀬上 杏奈(せのうえ あんな)
糖尿病や肥満症は生活習慣が関係すると言われがちですが、決してそれだけではなく、遺伝などの体質的な部分も十分に関係しています。また、生活習慣だって人生そのもの。他人に言われたからといって、そんなに簡単に変えられるものではありません。私達糖尿病内科医は、糖尿病を持つ皆さんが、合併症が進行することなく、元気で長生きできるためのお手伝いをしています。一緒に生活について考えたり、お薬を提案したり、栄養士や看護師と連携しながらサポートをしていきます。1型糖尿病の患者さんに対しても、専門的な知識を持って加療を行っています。
プロフィール
2010年3月大阪市立大学医学部医学科卒業。同年4月、大阪市立総合医療センターに初期研修医として入職、その後2026年3月まで同院で勤務。2019年10月から半年間、九州大学心療内科にて研修。
- 日本内科学会 認定内科医
- 日本内科学会 総合内科専門医
- 日本糖尿病学会 糖尿病内科専門医
- 日本内分泌学会 内分泌代謝科専門医
- 日本糖尿病学会 内分泌代謝・糖尿病内科領域専門研修指導医
- 難病指定医
このような方はご相談ください
●健診で血糖値異常を指摘された
●HbA1cが高い (HbA1c>8.0%)
●糖尿病の治療をしているが、HbA1cが低すぎる (HbA1c< 6.5%)
●腎機能低下を指摘された(eGFR<45ml/min、蛋白尿>1+)
●インスリン治療を始めたい、やめたい
●GLP-1受容体作動薬の治療を始めたい
●血糖変動が気になる
●肥満症を改善したい
●足のしびれや傷が気になる
●動脈硬化が心配
●脂肪肝を指摘された
診療のご予約・お問い合わせ先
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TEL |
06-6969-0111(代) |
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受付時間 |
平日 9:30~17:00 |
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担当 |
外来受付(1階中央処置室) |
地域の皆さまの健康を支えるために
糖尿病は「長く付き合う病気」ですが、適切な治療と管理により、健康的な生活を送ることが可能です。 当院 糖尿病・内分泌センターは、地域の皆さまに信頼される専門医療を提供してまいります。
