お知らせ

【森之宮病院】第28回日本褥瘡学会学術集会で座長・教育講演を行いました

2026.09.09

2026年9月4日~5日に奈良県で開催された第28回日本褥瘡学会学術集会において、森之宮病院看護部スタッフが複数のセッションで登壇しました。
シーティングハンズオンセミナーでは、看護部副部長の正壽が司会として進行を担い、看護・介護現場で求められるシーティング技術の理解を深める場づくりに貢献しました。
教育講演「足の褥瘡」では皮膚・排泄ケア特定認定看護師の安西が、足の褥瘡の背景に下肢血流障害が潜んでいる可能性について解説し、予防と早期発見の重要性を伝えました。
さらに一般演題では、下肢救済センターや褥瘡委員会の多職種連携による取り組みを発表し、当院の実践を広く共有しました。
今回の学会参加で得た知見を活かし、当院は今後も看護の質向上に向けて取り組みを進めてまいります。
 

(文責:森之宮病院 看護部主任 安西美恵)

 

発表者一覧

施設 部署 役職 氏名 演題 座長
発表
森之宮
病院
看護部 副部長 正壽佐和子 体感してわかる!褥瘡ケアに活かす車椅子シーティング―看護・介護の臨床に直結する実践ハンズオン― 座長
主任 安西美恵 「足の褥瘡」足の褥瘡をどう評価していますか?~虚血を見抜く力をチームで育むために必要なこと~ 講演
院内踵褥瘡の発生要因分析と虚血評価を踏まえた改善策の検討 発表
  山﨑千夏 動静脈混合性の難治性潰瘍に対する圧迫療法導入と医療関連機器褥瘡予防の取り組みについて

 

当日の様子

シーティングハンズオンセミナーの様子

講演を行う安西 皮膚・排泄ケア特定認定看護師

発表を行う山﨑看護師

学会で得た最新の知見を看護に活かしてまいります

 

 

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